どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。

前回檜枝岐での釣行レポートに続いて、檜枝岐村にあるキャッチアンドリリース区間をご紹介!

檜枝岐村へ他県から向かうにはとてもとても遠いと言うのはお伝えした通りなのだが、そんな遠いのにさらに道なき道を分け入って釣りをするなんてとんでもない!と言う方でも気軽に、そして安全に釣りを楽しんでもらえるキャッチアンドリリース区間が檜枝岐川には設定されている。

距離も十分にあり、もともと釣り人がすくないエリアであるため、そうそう他の釣り人とバッティングすることも無いだろう。

キャッチアンドリリースだから当然と言えば当然ではあるが、キレイな良型のイワナも沢山入っているのだから面白い。

キャッチアンドリリース区間を挟むようにミニ尾瀬公園とその駐車場がありマイカーを停める事ができるのはもちろんのこと、バス停もあるので村の中心部からバスで来る事も可能だ。ただし、本数が極端に少ないので事前に時刻表を調べておこう。

ミニ尾瀬公園は入園料がかかるのだが、喫茶店を利用すれば入園料は不要となるので、釣りの合間にコーヒータイムを作るのもいいだろう。はたまた、現在もあるのかどうかよくわからないのだが、サンショウウオジェラートと言う驚異的なスイーツでほっと一息癒されるのも一考である。

IMGP0014

サンショウウオジェラート

少々見づらいのだが、下記の赤字で「キャッチアンドリリース区間」と示された場所がCR区間となる。いまいち距離感がわからないと思うが、結構な長さだ。

kinryou-1

ちょっと不明点ではあるのだが、こちらのパンフレットにも現地の立て看板にもカエシの無い針を使った釣り(フライフィッシング)と書かれているのだが、ルアーのバーブレスシングルフックなら良いのでは?と勝手に解釈しているが、不安な方は事前に漁協へ確認してみてほしい。そして問い合わせが苦手なワタシに教えてほしい。

IMG_1014

あくまでフライフィッシング専用ですとの事であれば、条件付きでルアーも許可してもらえないか直談判してみようと思います。

ワタシはもちろん、いつだってバーブレスのシングルフックを使用している。トレブルフックだといくらバーブレスであっても岩魚の場合、絡め取るように刺さってしまいリリースが難しくなってしまう。バーブレスのシングルフックだからと言ってかかりが悪かったり、バラしたりと言うこともまずないので、フッキングパパになる前に是非検討してみては如何だろうか。

CR区間とは言え、この景色と水の色はたまらないのではないだろうか。これを見ている方は今間違いなく「ここにフライを投げて、すーっと流して、パチャ!パク!」とか思っているのではないだろうか。思ってますよね?

IMGP0012

実際に釣れる魚はこんなに美しい。恐らく養殖ものだとは思うのだが、ヒレピンピンで天然化したものであろう。

IMGP0017

ワタシが実釣した時にはなぜか餌釣りのオジサンがいたのと、フライマンが腰からネットを下げてそこに岩魚を入れていたのが謎である。漁協の人かなにかだろうか。

特に編集しておらず恐縮ではあるが、こちらが実釣動画なので是非ご覧いただきたい。と思ったのだが、MacのHDD容量が少なくコンバートできないでいるので、改めてご紹介しよう。

それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!


http://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2016/05/IMGP0017.jpghttp://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2016/05/IMGP0017-150x150.jpgtsuri-ba渓流・源流の釣りどうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。 前回、檜枝岐での釣行レポートに続いて、檜枝岐村にあるキャッチアンドリリース区間をご紹介! 檜枝岐村へ他県から向かうにはとてもとても遠いと言うのはお伝えした通りなのだが、そんな遠いのにさらに道なき道を分け入って釣りをするなんてとんでもない!と言う方でも気軽に、そして安全に釣りを楽しんでもらえるキャッチアンドリリース区間が檜枝岐川には設定されている。 距離も十分にあり、もともと釣り人がすくないエリアであるため、そうそう他の釣り人とバッティングすることも無いだろう。 キャッチアンドリリースだから当然と言えば当然ではあるが、キレイな良型のイワナも沢山入っているのだから面白い。 キャッチアンドリリース区間を挟むようにミニ尾瀬公園とその駐車場がありマイカーを停める事ができるのはもちろんのこと、バス停もあるので村の中心部からバスで来る事も可能だ。ただし、本数が極端に少ないので事前に時刻表を調べておこう。 ミニ尾瀬公園は入園料がかかるのだが、喫茶店を利用すれば入園料は不要となるので、釣りの合間にコーヒータイムを作るのもいいだろう。はたまた、現在もあるのかどうかよくわからないのだが、サンショウウオジェラートと言う驚異的なスイーツでほっと一息癒されるのも一考である。 サンショウウオジェラート 少々見づらいのだが、下記の赤字で「キャッチアンドリリース区間」と示された場所がCR区間となる。いまいち距離感がわからないと思うが、結構な長さだ。 ちょっと不明点ではあるのだが、こちらのパンフレットにも現地の立て看板にもカエシの無い針を使った釣り(フライフィッシング)と書かれているのだが、ルアーのバーブレスシングルフックなら良いのでは?と勝手に解釈しているが、不安な方は事前に漁協へ確認してみてほしい。そして問い合わせが苦手なワタシに教えてほしい。 あくまでフライフィッシング専用ですとの事であれば、条件付きでルアーも許可してもらえないか直談判してみようと思います。 ワタシはもちろん、いつだってバーブレスのシングルフックを使用している。トレブルフックだといくらバーブレスであっても岩魚の場合、絡め取るように刺さってしまいリリースが難しくなってしまう。バーブレスのシングルフックだからと言ってかかりが悪かったり、バラしたりと言うこともまずないので、フッキングパパになる前に是非検討してみては如何だろうか。 CR区間とは言え、この景色と水の色はたまらないのではないだろうか。これを見ている方は今間違いなく「ここにフライを投げて、すーっと流して、パチャ!パク!」とか思っているのではないだろうか。思ってますよね? 実際に釣れる魚はこんなに美しい。恐らく養殖ものだとは思うのだが、ヒレピンピンで天然化したものであろう。 ワタシが実釣した時にはなぜか餌釣りのオジサンがいたのと、フライマンが腰からネットを下げてそこに岩魚を入れていたのが謎である。漁協の人かなにかだろうか。 特に編集しておらず恐縮ではあるが、こちらが実釣動画なので是非ご覧いただきたい。と思ったのだが、MacのHDD容量が少なくコンバートできないでいるので、改めてご紹介しよう。 それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!家族みんなが笑顔になる釣りWebフリーマガジン