こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです!

コノシロは骨が多くて食べにくいと聞いていたんですが、塩焼きでも意外に気になりませんでした。


コノシロは骨多くて食べにくい?と聞いてたけど・・・とりあえず塩焼きで食う。

今度は大本命の酢漬けにしてみます!

結局は捌いた身を酢につけとけばできちゃうようです!あとはどれだけ自分好みに仕上げるかってことなんでしょうけど、適当に作ってみました!

本当に美味しい酢漬けを作りたい方はcookpadへ!
 → コノシロ 酢漬けのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが276 …

捌き

普通に三枚に下ろせばOK。僕は忘れちゃってたんですが、腹身と腹骨を切り取っておきます。
今回は大きいコノシロの半身、小さいコノシロの半身を使用。

塩漬け

魚の酢漬けレシピで必ずと言っていいほどに記載してある工程が塩漬け。どういう意味があるのか調べてみると、魚の水分を抜くというのが趣旨らしい。ご存知の通り、酢締めによりって生魚の保存性が高められるわけだが、水分を減らすことで細菌の活性が抑えられるらしい。

ただ、釣ったのその場で捌いて酢漬けにして持ち帰り、食べる人もいるくらいですから。すぐに食べるなら別にいらないんじゃないですかね!

30分~数時間程度としているレシピが多かったんですけど、塩を振りかけて3時間程放置しました。僕は疲れて寝ちゃったんで・・・。おそらく塩のかけ具合によって変わってくるんでしょうね。

常温でもいいらしいが、なんとなく気持ち的に冷蔵庫へ!

ベットからむくっと起き上がり、一人夜な夜な調理再開!

あまり塩は振っていないのですが、それでも水分が出てきてます。本当はここで酢で洗うらしいです。が、なぜかモッタイナイ精神が働いて抵抗があったので、手でぱっぱして塩抜き工程終了。塩を少なめにしたのもそのためです。

酢漬け

いよいよ、酢漬けの調味液作り。
タレがうまけりゃなんでも旨いわけで、ここが正念場である。
用意したのは、みりんと酢。

砂糖やら鷹の爪やらレモン汁やらと色々加えるものは考えられるが、今回はシンプルに行きます。パンチ強めに仕上げたいのでみりん:酢を1:5くらいで作ってみましたが・・・・

弱いな。

そう思い、酢をさらに加えていきますが・・・

味が変わらん。

なぜだ?酢ってもっとむせ返るようなパンチがあったはずなんだけどな・・・この感じだと夏の暑い時期なら飲めちゃいそうな爽やかさ。

ん・・・?

初めて知ったのですが、

調味酢なるものが存在するらしい。

料理オンチ度が露見してしまいましたが、砂糖やら出汁やら入ってて美味しく仕上がっているらしい。よく考えたらすし酢とか売ってるくらいなんで酢にもバラエティがあるのは当然かもしれない。

まぁでも万人に美味しくできている調味酢で作れば間違いないでしょう!既製品の力を信じ、そのまま使用。ラップをして1日放置

1日後。

途中でヒタヒタになるようにタッパーに入れ替えました。

身が白く変色していい感じ!

ちなみに酢の濃度で変色や身質変化の速度が変わってくるらしく、調味液作りと漬ける時間に酢漬けの奥深さがあるらしい。
腹骨と腹身は漬ける前に取るのが王道らしいですが、忘れてました!

取るのを忘れた腹骨・腹身を取り除き、それっぽく骨切り。




ニンジンを千切り、軽く酢で漬けて添える。盛り付けセンスのなさが見て取れますが、暖かい目でお願いします。

なぜニンジン?

おそらくそう思われる方も多いでしょう。僕も出来上がった後に思いました・・・・・

カッコイイと思っちゃったんすよ!ニンジンが!

とにかく完成

No Tsuri-ba! No Life!


http://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/10/IMG_0337.jpghttp://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/10/IMG_0337-150x150.jpg友益石崎釣りTALKコノシロ,料理,酢漬け,酢締めこんにちわ!ツリーバライターのイシザキです! コノシロは骨が多くて食べにくいと聞いていたんですが、塩焼きでも意外に気になりませんでした。 コノシロは骨多くて食べにくい?と聞いてたけど・・・とりあえず塩焼きで食う。 今度は大本命の酢漬けにしてみます! 結局は捌いた身を酢につけとけばできちゃうようです!あとはどれだけ自分好みに仕上げるかってことなんでしょうけど、適当に作ってみました! 本当に美味しい酢漬けを作りたい方はcookpadへ!  → コノシロ 酢漬けのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが276 ... ●捌き 普通に三枚に下ろせばOK。僕は忘れちゃってたんですが、腹身と腹骨を切り取っておきます。 今回は大きいコノシロの半身、小さいコノシロの半身を使用。 ●塩漬け 魚の酢漬けレシピで必ずと言っていいほどに記載してある工程が塩漬け。どういう意味があるのか調べてみると、魚の水分を抜くというのが趣旨らしい。ご存知の通り、酢締めによりって生魚の保存性が高められるわけだが、水分を減らすことで細菌の活性が抑えられるらしい。 ただ、釣ったのその場で捌いて酢漬けにして持ち帰り、食べる人もいるくらいですから。すぐに食べるなら別にいらないんじゃないですかね! 30分~数時間程度としているレシピが多かったんですけど、塩を振りかけて3時間程放置しました。僕は疲れて寝ちゃったんで・・・。おそらく塩のかけ具合によって変わってくるんでしょうね。 常温でもいいらしいが、なんとなく気持ち的に冷蔵庫へ! ベットからむくっと起き上がり、一人夜な夜な調理再開! あまり塩は振っていないのですが、それでも水分が出てきてます。本当はここで酢で洗うらしいです。が、なぜかモッタイナイ精神が働いて抵抗があったので、手でぱっぱして塩抜き工程終了。塩を少なめにしたのもそのためです。 ●酢漬け いよいよ、酢漬けの調味液作り。 タレがうまけりゃなんでも旨いわけで、ここが正念場である。 用意したのは、みりんと酢。 砂糖やら鷹の爪やらレモン汁やらと色々加えるものは考えられるが、今回はシンプルに行きます。パンチ強めに仕上げたいのでみりん:酢を1:5くらいで作ってみましたが・・・・ 弱いな。 そう思い、酢をさらに加えていきますが・・・ 味が変わらん。 なぜだ?酢ってもっとむせ返るようなパンチがあったはずなんだけどな・・・この感じだと夏の暑い時期なら飲めちゃいそうな爽やかさ。 ん・・・? 初めて知ったのですが、 調味酢なるものが存在するらしい。 料理オンチ度が露見してしまいましたが、砂糖やら出汁やら入ってて美味しく仕上がっているらしい。よく考えたらすし酢とか売ってるくらいなんで酢にもバラエティがあるのは当然かもしれない。 まぁでも万人に美味しくできている調味酢で作れば間違いないでしょう!既製品の力を信じ、そのまま使用。ラップをして1日放置 1日後。 途中でヒタヒタになるようにタッパーに入れ替えました。 身が白く変色していい感じ! ちなみに酢の濃度で変色や身質変化の速度が変わってくるらしく、調味液作りと漬ける時間に酢漬けの奥深さがあるらしい。 腹骨と腹身は漬ける前に取るのが王道らしいですが、忘れてました! 取るのを忘れた腹骨・腹身を取り除き、それっぽく骨切り。 ニンジンを千切り、軽く酢で漬けて添える。盛り付けセンスのなさが見て取れますが、暖かい目でお願いします。 なぜニンジン? おそらくそう思われる方も多いでしょう。僕も出来上がった後に思いました・・・・・ カッコイイと思っちゃったんすよ!ニンジンが! とにかく完成♪ No Tsuri-ba! No Life!家族みんなが笑顔になる釣りWebフリーマガジン