こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです!

極寒のサビキ釣りでは、無事に泳がせの資本を獲得。

泳がせのつもりでサビキを始めたが豆アジすら釣れない・・・・そんなことは寒い時期の釣りではアルアルです。はるばる帰ってきたのにサビキすら釣れなかったらどうしよう、と心配していましたが一安心です。

気持ち的には家のコタツに入ってビールでも飲みながら、テレビでも見ながら寝落ちでもしたいところ。が、「地元でいいもの釣ってきます」と編集長を説得して帰省許可をもらったのだ。さすがに「サビキでアジ釣りました~」じゃ納得してもらえないだろう。

今回の泳がせのターゲットは一応キジハタでしたが、以前の記事で報告したように、泳がせでは釣れませんでした・・・。

キジハタは夜になると活発に泳ぎ回るとされていますが、一応底物。錘をつけて沈ませてから糸を出すスタイルを選択。


めっちゃ寒いけど、だからこそ大物を釣って帰り、美味しいお酒を飲もうじゃないか!



何やってんだ、俺は・・・。

寒くて釣れない時期に釣りをしていると、無性に虚しくなる時がある。

手を震わせながら仕掛けを整え、凍えそうになりながら竿を振る・・・来るかも分からないアタリを信じて竿先に神経を尖がらせ続け・・・・結果3時間アタリすらない。

なんの為にこんな苦行せなあかんの?魚が釣りたいから?

魚なんて金出せば買えるじゃん。

寒さに心が蝕まれ、アジ付きの竿二本を放置して車内へ避難し、暖房全開でyoutubeの世界へ。

腐敗した世界に堕とされた神の子でもなんでもなく、田舎で育ってなんとなく上京しただけのオッさんは一つだけ共感。

「こんなもののために生まれたんじゃない。」

夜の極寒堤防で強風に耐えながら、来もしないアタリを一人待ち続ける・・・そんなことの為に生まれたんじゃないんだよ。ハジメさんありがとう、納竿の覚悟できたよ。

・・・・

とういうことで、2130納竿準備。

さっさと竿畳んでサッサと車へぶち込み、さっさと帰ってサッサと寝るわ。

と半ギレモードで仕掛けを回収していると・・・・

・・・・

釣れとる!カサゴやないかいっ!

釣れたのは18cmのカサゴ!最近はカフェオレみたいな色した東京のカサゴしか釣っていなかったので、一瞬「なんだ?」と思ってしまいました!自身の体の半分はあるアジを丸呑み・・・寒い時期のカサゴには本当に助けられます。

心はもう完全に折れていましたが、不思議なものでカサゴ1匹釣れるだけで「もうちょっとやってみっかな」って気持ちになります。が・・・

アジ死滅。

バッカンを外に置いていたので水温が下がっちゃったんですかね・・・1匹残してお亡くなりです。この1匹で粘ろうとも思ったけど、再び心が折れたら次の日に影響するので潔く納竿しました。

結論、十六島の泳がせ釣りはカサゴ1匹で終了です。できればデッカいキジハタを拝みたかったんですけどね。気持ちはなんとか繋げたので、残りの島根釣行で大物が来ると信じて・・・。

No Tsuri-ba No Life


http://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4759.jpghttp://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4759-150x150.jpg友益石崎海釣りカサゴ,島根,日本海,泳がせ釣りこんにちわ!ツリーバライターのイシザキです! 極寒のサビキ釣りでは、無事に泳がせの資本を獲得。 泳がせのつもりでサビキを始めたが豆アジすら釣れない・・・・そんなことは寒い時期の釣りではアルアルです。はるばる帰ってきたのにサビキすら釣れなかったらどうしよう、と心配していましたが一安心です。 気持ち的には家のコタツに入ってビールでも飲みながら、テレビでも見ながら寝落ちでもしたいところ。が、「地元でいいもの釣ってきます」と編集長を説得して帰省許可をもらったのだ。さすがに「サビキでアジ釣りました~」じゃ納得してもらえないだろう。 今回の泳がせのターゲットは一応キジハタでしたが、以前の記事で報告したように、泳がせでは釣れませんでした・・・。 キジハタは夜になると活発に泳ぎ回るとされていますが、一応底物。錘をつけて沈ませてから糸を出すスタイルを選択。 めっちゃ寒いけど、だからこそ大物を釣って帰り、美味しいお酒を飲もうじゃないか! 何やってんだ、俺は・・・。 寒くて釣れない時期に釣りをしていると、無性に虚しくなる時がある。 手を震わせながら仕掛けを整え、凍えそうになりながら竿を振る・・・来るかも分からないアタリを信じて竿先に神経を尖がらせ続け・・・・結果3時間アタリすらない。 なんの為にこんな苦行せなあかんの?魚が釣りたいから? 魚なんて金出せば買えるじゃん。 寒さに心が蝕まれ、アジ付きの竿二本を放置して車内へ避難し、暖房全開でyoutubeの世界へ。 腐敗した世界に堕とされた神の子でもなんでもなく、田舎で育ってなんとなく上京しただけのオッさんは一つだけ共感。 「こんなもののために生まれたんじゃない。」 夜の極寒堤防で強風に耐えながら、来もしないアタリを一人待ち続ける・・・そんなことの為に生まれたんじゃないんだよ。ハジメさんありがとう、納竿の覚悟できたよ。 ・・・・ とういうことで、21:30納竿準備。 さっさと竿畳んでサッサと車へぶち込み、さっさと帰ってサッサと寝るわ。 と半ギレモードで仕掛けを回収していると・・・・ ・・・・ 釣れとる!カサゴやないかいっ! 釣れたのは18cmのカサゴ!最近はカフェオレみたいな色した東京のカサゴしか釣っていなかったので、一瞬「なんだ?」と思ってしまいました!自身の体の半分はあるアジを丸呑み・・・寒い時期のカサゴには本当に助けられます。 心はもう完全に折れていましたが、不思議なものでカサゴ1匹釣れるだけで「もうちょっとやってみっかな」って気持ちになります。が・・・ アジ死滅。 バッカンを外に置いていたので水温が下がっちゃったんですかね・・・1匹残してお亡くなりです。この1匹で粘ろうとも思ったけど、再び心が折れたら次の日に影響するので潔く納竿しました。 結論、十六島の泳がせ釣りはカサゴ1匹で終了です。できればデッカいキジハタを拝みたかったんですけどね。気持ちはなんとか繋げたので、残りの島根釣行で大物が来ると信じて・・・。 No Tsuri-ba No Life家族みんなが笑顔になる釣りWebフリーマガジン