こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです!

江北橋の精霊のご加護で東京における釣行で最大サイズのシーバスを抜き上げた!

その後、これを超えるシーバスはこなかったものの、大満足の結果。途中引っかかった仕掛けを取ろうとフェンスを乗り越えようとして股間を強打、河川敷で10分間悶絶したこと以外は特別に悪霊の悪戯らしきことも起こらなかった。
精霊さんの力を実感したところで、精霊さんと出会うべく、江北橋周辺を散策。

結論から言えば精霊の姿らしきものは映らなかったが、強いてあげるならこの一枚か。中央に写る謎の発光物体。発光物体の後ろは橋脚になっており、光るものなどないはずだが・・・フラッシュもたいていないので反射というのも考えにくいけど。まぁホタルだよね。

橋下から土手を上がり、

  

江北橋を渡る。

  

大量の不成仏霊がたまっているという橋の下を橋と中心から覗いてみる。しかし、当然だが真っ暗で何も見えない。

フェンスから上半身を出して覗き込みと、何者かに足を持ち上げられて黄泉送りにされるのではないかという恐怖にかられる。あの中に落ちたら溺死というよりはショックで死にそうです・・・。


精霊さまのご加護は得られたが、結局姿を現してはくれなかった。控えめな精霊さまに感謝しつつ、帰路につく。

帰宅後。

せっかくの釣果なので、帰ってから早速調理。

内臓を取り除いて3枚におろしていきます。荒川出身のシーバスということでもっと匂いがキツいのかと思っていましたが、意外に臭くない。ウナギをさばいた時には内臓から兵器みたいな匂いが発せられていたんですが・・・。

当日はもう時間帯も遅くて同居人達の試食は望めない。自分で食す場合は、できるだけ美味しく&将来に支障を来さないようにしたい。できるだけ荒川の気配を消しにかかります。皮を剥いで荒川との接触面を消去。また、臭みの多いのはハラミ部分なのでココも削ぎ落す。

1枚は何もつけずにサラダ油で焼く。

もう一枚は塩胡椒と薄力粉をつけて焼く。

 

完成。

荒川感が全くない。完全においしそうな白身魚料理である。

でも、ウナギの時がそうだったように、荒川の恵み食材は、食った後に予期に反して口の中で嵐を巻き起こす。

少々怖かったのでたまたまリビングにいた同居人Lに食してもらうことに。L18歳の新人ADさん。これから様々なロケでゲテモノを食うであろう彼に経験を積ませてあげようという僕の愛である。一応いつもの通り鬼怒川産として素焼きを差し出す。
L:どこで取れたんですか?
僕:鬼怒川です。確か栃木の清流ですね。
L:清流なら心配ないですね。いただきます。
L:(もぐもぐ)・・・・
僕:どうです?
L:少し川の匂いがしますね。でも、この臭みがないとあっさりしすぎて逆に美味しくないです。めっちゃ美味しいです!

とても18歳の感想とは思えない。僕が同じ歳の頃には、タルタルソースやらウスターソースやらをぶっかけてできるだけ臭みを消していたものだが。てか今でもそうだが。

実際自分で食してみたのでしが、ウナギほどの泥臭さはない。ほんのり荒川のそよ風が吹く程度の臭さで、泥抜きなしのウナギを経験した我らからすればスパイス程度の臭みでしかない。ソテーに関しては塩胡椒がふってあるので、普通に美味しいです。

問題は次の日、1年後、10年後への影響であるが・・・まぁ大丈夫でしょう。なんたって江北橋の精霊の恵みなのですから。

No Tsuri-ba! No Life!


http://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/08/IMG_5939.jpghttp://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/08/IMG_5939-150x150.jpg友益石崎荒川のシーバスフィッシングシーバス,実食,心霊,料理,荒川こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです! 江北橋の精霊のご加護で東京における釣行で最大サイズのシーバスを抜き上げた! その後、これを超えるシーバスはこなかったものの、大満足の結果。途中引っかかった仕掛けを取ろうとフェンスを乗り越えようとして股間を強打、河川敷で10分間悶絶したこと以外は特別に悪霊の悪戯らしきことも起こらなかった。 精霊さんの力を実感したところで、精霊さんと出会うべく、江北橋周辺を散策。 結論から言えば精霊の姿らしきものは映らなかったが、強いてあげるならこの一枚か。中央に写る謎の発光物体。発光物体の後ろは橋脚になっており、光るものなどないはずだが・・・フラッシュもたいていないので反射というのも考えにくいけど。まぁホタルだよね。 橋下から土手を上がり、    江北橋を渡る。    大量の不成仏霊がたまっているという橋の下を橋と中心から覗いてみる。しかし、当然だが真っ暗で何も見えない。 フェンスから上半身を出して覗き込みと、何者かに足を持ち上げられて黄泉送りにされるのではないかという恐怖にかられる。あの中に落ちたら溺死というよりはショックで死にそうです・・・。 精霊さまのご加護は得られたが、結局姿を現してはくれなかった。控えめな精霊さまに感謝しつつ、帰路につく。 帰宅後。 せっかくの釣果なので、帰ってから早速調理。 内臓を取り除いて3枚におろしていきます。荒川出身のシーバスということでもっと匂いがキツいのかと思っていましたが、意外に臭くない。ウナギをさばいた時には内臓から兵器みたいな匂いが発せられていたんですが・・・。 当日はもう時間帯も遅くて同居人達の試食は望めない。自分で食す場合は、できるだけ美味しく&将来に支障を来さないようにしたい。できるだけ荒川の気配を消しにかかります。皮を剥いで荒川との接触面を消去。また、臭みの多いのはハラミ部分なのでココも削ぎ落す。 1枚は何もつけずにサラダ油で焼く。 もう一枚は塩胡椒と薄力粉をつけて焼く。   完成。 荒川感が全くない。完全においしそうな白身魚料理である。 でも、ウナギの時がそうだったように、荒川の恵み食材は、食った後に予期に反して口の中で嵐を巻き起こす。 少々怖かったのでたまたまリビングにいた同居人Lに食してもらうことに。Lは18歳の新人ADさん。これから様々なロケでゲテモノを食うであろう彼に経験を積ませてあげようという僕の愛である。一応いつもの通り鬼怒川産として素焼きを差し出す。 L:どこで取れたんですか? 僕:鬼怒川です。確か栃木の清流ですね。 L:清流なら心配ないですね。いただきます。 L:(もぐもぐ)・・・・ 僕:どうです? L:少し川の匂いがしますね。でも、この臭みがないとあっさりしすぎて逆に美味しくないです。めっちゃ美味しいです! とても18歳の感想とは思えない。僕が同じ歳の頃には、タルタルソースやらウスターソースやらをぶっかけてできるだけ臭みを消していたものだが。てか今でもそうだが。 実際自分で食してみたのでしが、ウナギほどの泥臭さはない。ほんのり荒川のそよ風が吹く程度の臭さで、泥抜きなしのウナギを経験した我らからすればスパイス程度の臭みでしかない。ソテーに関しては塩胡椒がふってあるので、普通に美味しいです。 問題は次の日、1年後、10年後への影響であるが・・・まぁ大丈夫でしょう。なんたって江北橋の精霊の恵みなのですから。 No Tsuri-ba! No Life!家族みんなが笑顔になる釣りWebフリーマガジン