こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです!

中川河口域での釣行の続きです。
マズメのブッコミでは自分的には満足の釣果。

今度はブッコミではない釣りの形にチャレンジしたいと思います。
というか、そんな大それたものではなく、ただのウキ釣りなんですけど。
用意したのはこちら。

餌はオキアミの高いやつ。980円。こんな高いオキアミは買ったことないですが・・・・

これを適当に小分けして冷凍庫へ。高級品なんで。

ブッコミ中は下流から上流へ流れていたのですが、現在は上流から下流へと流れが変化。
そのため葛西橋付近からオキアミを流してテクテクしていきたいと思います。

ちなみにせっかく葛西橋まで歩くので、ついでにテクトロするが釣れず。

葛西橋に到着し、ルアーから電気ウキ・オキアミに仕掛けを変更。上流から下流へと流していきます。

   

結局釣れたのは木の棒のみ。1時間ほど粘るも釣果はなしです!
が、ブッコミで満足のいく釣果は得られたので、ここで納竿。

帰宅後。

今日の釣果、シーバスを調理!

三枚におろして皮を剥ぎ、適当なサイズにカット。
ちなみに鈎を飲まれて死なせてしまった子シーバスもいただきます。彼らは皮付きでチャレンジ。

前回はソテーにしたので、今回は揚げ物で行こうと思います。
コンセプトは、「おふくろの味」。
中川のシーバスを使って僕のおふくろの味をご披露しようと思います。

僕のおふくろの味には、いろいろありますが・・・確実の万民にうまい料理をご紹介。
ハタチくらいの頃、実家を出て一人暮らしを始めてからは、カップ麺とかばっか食っていたんです。が、やはり、これからの時代男子たるもの料理くらいできねばならぬ、と思いまして、料理を始めようと思い立ったのです。
そこで、まずおふくろの味を引き継ごう と、実家に帰った際に母に味付けの方法を聞いてみました。
僕:そういえば、料理やってみようと思ってんだけど、あれ教えてくんない?
母:あれ?
僕:あの・・・鶏肉の!ハーブみたいな味付けで!前からよく作ってくれたやつ!
母:あー、あれね!簡単だから教えるというほどでもないけど。
(棚をガサガサと探し、材料を探している)
母:あった!ほれ。

僕:なるほどね~!

・・・・

ま、おふくろの味なんてそんなモンである。
惣菜をおふくろの味と答える子供が増える中、料理を作ってくれていたこと自体に感謝せねばなるまい。
ということで、今回は半分はこのマジックソルト スパイス&ハーブ岩塩を使って味付けをし、もう半分は中川の恵みの味を楽しみたいと思う。

油で揚げて完成。

えーと、まずキッチンペーパーがなく、トイレットペーパーを使ったので見た目がイマイチになってしまいました。また、味付けアリ・ナシを素揚げ・唐揚げ・天ぷらにしたので合計6種類のになるはずなのですが・・・・もはやどれがどれだかわかりません。右側の衣が厚いヤツは天ぷらだと思います。

料理も完成し、いよいよ実食。

当日は時間帯が24時前ということもあり、リビングには同居人ADのみ。思えば、今まで僕が優しい嘘を駆使して同居人らに東京の魚介類の味を経験させてあげたきた。が、裏を返せば少し押し付けてる感が強かったので、今回はできるだけ彼らの「食べる/食べない意思」を尊重しようと思う。
僕:いやー、疲れた。焦げちゃったし・・・もうどれがどれだかわからん。
A:何の魚?
僕:スズキです!中川で釣りました。
A:中川って綺麗なの?
僕:んー、東京の川に僕らの
A:どうせゴミとかいっぱい浮いてるんだろ?
僕:んー、否定はできませんが・・・

2人は手を出そうとはしない。仕方ないので、一人で食べ始めることに。僕的に感想としては普通にうまいです。
旨いですよ。マジックソルト。

2人はケータイでゲームしながら「食いたくない」というオーラを発している。

僕:いやー、旨いなぁ。臭くないし・・・
A•D:・・・・
僕:残りも少なくなってきたなぁ・・・
AD:・・・・
僕:・・・
AD:・・・・じゃァ頂きます。
僕:いやいや、歯磨きしちゃっただろうし無理しなくても!
A・D:いやいや、せっかくだし
(恐る恐る手をだすAD)
AD:・・・旨いじゃん!臭みも全くないし!

そう、臭みが全くないのです。江北橋のシーバスはやや荒川の香りがあったのですが、中川河口のシーバスは普通の白身魚です。味付けなしのものも、素揚げ・唐揚げ・天ぷらいづれも臭みなし。カラッカラになるまで揚げているというのもあるかもしれませんが。

彼らの「食べたい」という意思を尊重し、しかも中川シーバスに「うまい」という評価を頂き大満足の結果。

No Tsuri-ba! No Life!


http://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/08/IMG_6244.jpghttp://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/08/IMG_6244-150x150.jpg友益石崎釣りTALKウキ,シーバス,中川,実食,料理こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです! 中川河口域での釣行の続きです。 マズメのブッコミでは自分的には満足の釣果。 今度はブッコミではない釣りの形にチャレンジしたいと思います。 というか、そんな大それたものではなく、ただのウキ釣りなんですけど。 用意したのはこちら。 餌はオキアミの高いやつ。980円。こんな高いオキアミは買ったことないですが・・・・ これを適当に小分けして冷凍庫へ。高級品なんで。 ブッコミ中は下流から上流へ流れていたのですが、現在は上流から下流へと流れが変化。 そのため葛西橋付近からオキアミを流してテクテクしていきたいと思います。 ちなみにせっかく葛西橋まで歩くので、ついでにテクトロするが釣れず。 葛西橋に到着し、ルアーから電気ウキ・オキアミに仕掛けを変更。上流から下流へと流していきます。     結局釣れたのは木の棒のみ。1時間ほど粘るも釣果はなしです! が、ブッコミで満足のいく釣果は得られたので、ここで納竿。 帰宅後。 今日の釣果、シーバスを調理! 三枚におろして皮を剥ぎ、適当なサイズにカット。 ちなみに鈎を飲まれて死なせてしまった子シーバスもいただきます。彼らは皮付きでチャレンジ。 前回はソテーにしたので、今回は揚げ物で行こうと思います。 コンセプトは、「おふくろの味」。 中川のシーバスを使って僕のおふくろの味をご披露しようと思います。 僕のおふくろの味には、いろいろありますが・・・確実の万民にうまい料理をご紹介。 ハタチくらいの頃、実家を出て一人暮らしを始めてからは、カップ麺とかばっか食っていたんです。が、やはり、これからの時代男子たるもの料理くらいできねばならぬ、と思いまして、料理を始めようと思い立ったのです。 そこで、まずおふくろの味を引き継ごう と、実家に帰った際に母に味付けの方法を聞いてみました。 僕:そういえば、料理やってみようと思ってんだけど、あれ教えてくんない? 母:あれ? 僕:あの・・・鶏肉の!ハーブみたいな味付けで!前からよく作ってくれたやつ! 母:あー、あれね!簡単だから教えるというほどでもないけど。 (棚をガサガサと探し、材料を探している) 母:あった!ほれ。 僕:なるほどね~! ・・・・ ま、おふくろの味なんてそんなモンである。 惣菜をおふくろの味と答える子供が増える中、料理を作ってくれていたこと自体に感謝せねばなるまい。 ということで、今回は半分はこのマジックソルト スパイス&ハーブ岩塩を使って味付けをし、もう半分は中川の恵みの味を楽しみたいと思う。 油で揚げて完成。 えーと、まずキッチンペーパーがなく、トイレットペーパーを使ったので見た目がイマイチになってしまいました。また、味付けアリ・ナシを素揚げ・唐揚げ・天ぷらにしたので合計6種類のになるはずなのですが・・・・もはやどれがどれだかわかりません。右側の衣が厚いヤツは天ぷらだと思います。 料理も完成し、いよいよ実食。 当日は時間帯が24時前ということもあり、リビングには同居人AとDのみ。思えば、今まで僕が優しい嘘を駆使して同居人らに東京の魚介類の味を経験させてあげたきた。が、裏を返せば少し押し付けてる感が強かったので、今回はできるだけ彼らの「食べる/食べない意思」を尊重しようと思う。 僕:いやー、疲れた。焦げちゃったし・・・もうどれがどれだかわからん。 A:何の魚? 僕:スズキです!中川で釣りました。 A:中川って綺麗なの? 僕:んー、東京の川に僕らの A:どうせゴミとかいっぱい浮いてるんだろ? 僕:んー、否定はできませんが・・・ 2人は手を出そうとはしない。仕方ないので、一人で食べ始めることに。僕的に感想としては普通にうまいです。 旨いですよ。マジックソルト。 2人はケータイでゲームしながら「食いたくない」というオーラを発している。 僕:いやー、旨いなぁ。臭くないし・・・ A•D:・・・・ 僕:残りも少なくなってきたなぁ・・・ A・D:・・・・ 僕:・・・ A・D:・・・・じゃァ頂きます。 僕:いやいや、歯磨きしちゃっただろうし無理しなくても! A・D:いやいや、せっかくだし (恐る恐る手をだすAD) A・D:・・・旨いじゃん!臭みも全くないし! そう、臭みが全くないのです。江北橋のシーバスはやや荒川の香りがあったのですが、中川河口のシーバスは普通の白身魚です。味付けなしのものも、素揚げ・唐揚げ・天ぷらいづれも臭みなし。カラッカラになるまで揚げているというのもあるかもしれませんが。 彼らの「食べたい」という意思を尊重し、しかも中川シーバスに「うまい」という評価を頂き大満足の結果。 No Tsuri-ba! No Life!家族みんなが笑顔になる釣りWebフリーマガジン