どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。

しばらく間が空いてしまったが、以前記事でご紹介した「ライターイシザキ考案」のシメジルアーウッドバージョンを引き続き制作中だ。

今回はいよいよ大方の成形をするまでの過程をご紹介しよう。

前回指に限界が来て片側のシメジだけを切り出すところまでやっていたので、今回はもうかたっぽのシメジをまずはカッターで切りだす。

とにかくこのシメジヘッドの部分がやっかいで、指をザクっとやってしまうのではないかと言う恐怖と戦いながらの成形である。

このあたりでもう飽きてきた。

なんだこのめんどくせー形!

まぁ自分でやると言ったのだから仕方がない。

やるしかないのだ。

集中しすぎで狭くなった視界で夢中で削る。

時間は大してかからない。

先に切りだしておいた半シメジと同じ形になったところで、これをモナカ合わせにする。

両面テープなどでもいいのだが、ずれたりするのでワタシは瞬間接着剤をチョン付けして固定。また半分に割るときはカッターで慎重に割らないとバキっとなってしまうので注意が必要だ。

ここまで来たらカッターで荒削りをしていく。

今回はトップウォータープラグなのでできる限りヘッドは細く、船の先端のようになるよう削って行く。

時折ヤスリをかけて整えみると左右での形の違いや合わせ目での段差が見えてくるのでこのあたりも調整、修正しながら削っていく。

ただ、あまりにも大きな段差などは修正する事で形がおかしな事になってしまうので、こういう箇所は最終的にエポキシパテで埋めて削るとと良い。

徐々に全貌が見えてくる。

これはあかんやつや!

こんなタイミングで家族が起きてきたら大変な事である。

一体お前は夜中に何を作っているのだともめ事になりかねない形だ。

棒ヤスリなどを使った大まかな成形はこれで完成。あとは紙やすりを使って綺麗に表面を処理していくのだが、それはまた次回。

指がもう限界です!

このルアーで間違いなくトップシーバスは釣れると思うのだが、釣り場で出会ったアングラーに万一、ルアーなに使ってるのですか?などと聞かれた時の回答を考えると非常に憂鬱である。

へぇ~と言いながら、心ではこいつちょっと頭おかしいんじゃないかと思われる事は間違いない。

しかし、バカバカしい事に全力で挑戦する、それでこそツリーバと言うものだ。

その被害者第一号はライターイシザキと言う話があるとか、ないとか。あったり、なかったり。

それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!


http://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/08/IMG_3496.jpghttp://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/08/IMG_3496-150x150.jpgtsuri-ba荒川のシーバスフィッシングシメジルアー,シーバス,トップウォーター,夏,自作ルアー,荒川どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。 しばらく間が空いてしまったが、以前記事でご紹介した「ライターイシザキ考案」のシメジルアーウッドバージョンを引き続き制作中だ。 今回はいよいよ大方の成形をするまでの過程をご紹介しよう。 前回指に限界が来て片側のシメジだけを切り出すところまでやっていたので、今回はもうかたっぽのシメジをまずはカッターで切りだす。 とにかくこのシメジヘッドの部分がやっかいで、指をザクっとやってしまうのではないかと言う恐怖と戦いながらの成形である。 このあたりでもう飽きてきた。 なんだこのめんどくせー形! まぁ自分でやると言ったのだから仕方がない。 やるしかないのだ。 集中しすぎで狭くなった視界で夢中で削る。 時間は大してかからない。 先に切りだしておいた半シメジと同じ形になったところで、これをモナカ合わせにする。 両面テープなどでもいいのだが、ずれたりするのでワタシは瞬間接着剤をチョン付けして固定。また半分に割るときはカッターで慎重に割らないとバキっとなってしまうので注意が必要だ。 ここまで来たらカッターで荒削りをしていく。 今回はトップウォータープラグなのでできる限りヘッドは細く、船の先端のようになるよう削って行く。 時折ヤスリをかけて整えみると左右での形の違いや合わせ目での段差が見えてくるのでこのあたりも調整、修正しながら削っていく。 ただ、あまりにも大きな段差などは修正する事で形がおかしな事になってしまうので、こういう箇所は最終的にエポキシパテで埋めて削るとと良い。 徐々に全貌が見えてくる。 これはあかんやつや! こんなタイミングで家族が起きてきたら大変な事である。 一体お前は夜中に何を作っているのだともめ事になりかねない形だ。 棒ヤスリなどを使った大まかな成形はこれで完成。あとは紙やすりを使って綺麗に表面を処理していくのだが、それはまた次回。 指がもう限界です! このルアーで間違いなくトップシーバスは釣れると思うのだが、釣り場で出会ったアングラーに万一、ルアーなに使ってるのですか?などと聞かれた時の回答を考えると非常に憂鬱である。 へぇ~と言いながら、心ではこいつちょっと頭おかしいんじゃないかと思われる事は間違いない。 しかし、バカバカしい事に全力で挑戦する、それでこそツリーバと言うものだ。 その被害者第一号はライターイシザキと言う話があるとか、ないとか。あったり、なかったり。 それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!家族みんなが笑顔になる釣りWebフリーマガジン