こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです!

水曜日の朝、シェアハウスにて同居人Aとの会話。
A:今日は釣り行くんか?
僕:行きますよ~天気いいですし。
A:何を食わされるんだ!?
僕:変なもんばかりは食わせないですよ!今日はサヨリ狙いです!
A;まじか!捌くの難しいだろ?でも、サヨリは旨そうだな!
僕:今日はたっぷり時間とってあるんで間違いなく釣ります。
A:夕飯が楽しみだ。
僕:うむ。行って来る。




高洲海浜公園、リベンジ。

【釣り場】サヨリ爆釣中!浦安市高洲海浜公園のポイントをGoogleSVできなっしょビュー♪
【アクセス(高洲海浜公園)】駅遠くて釣具屋もないけど、うまくやれば楽ちんアクセス♪

チャレンジしてたことすら知らねぇわ!と思われるでしょうが、以前ココの釣り場調査をした時に1時間ほどサヨリを狙ってみたんです。

竿が短すぎてお話にならず・・・結果は惨敗、ブッコミにシフトチェンジするも・・・。

リベンジを決意し、同居人にサヨリ料理を振る舞うことを宣言。自分で自分を追い込んでしまいましたが、今回は釣り場調査が済んだ場所なので釣りだけに専念できる!13:30に高洲海浜公園に着く予定だから、少なくとも夕方ぐらいまでには釣れるだろう、自信満々で出発。

それに、時間的余裕だけでなく、今回は心強い味方がいる。

移動中、これ見よがしに写していた長くて赤い棒状の袋・・・

しょうがねえ!買いますよ!

と半ばヤケクソで買った新愛竿なんです。

前回の高洲チャレンジでは、愛竿レッドと借り物リールのタッグで挑んだんですが、竿を伸ばした瞬間に敗北を確信しました。これまでは短竿縛りでやってきましたが、それもソロソロ限界・・・

そこで今回買った新竿「Fortune2-540」は、長さが5m40cmの長さがあるため、高洲海浜公園での消波ブロック帯を攻略するには十分な長さ。

冠する名は「FORTUNE」。日本語で幸運の意を表す新竿は、「実力じゃなくてもいい。なんでもいいから釣れてくれ」という僕の精神状態を表している。

そこまで大物用ではなさそうだが、僕が釣り上げたいレベルの魚なら十分耐えられる。高洲攻略という点では投げ竿も考えましたが、東京都内での釣りはそこまで遠投が求められる局面が少なく、むしろ竿の竿の長さのバラエティが求められる局面が多い気がした。そのため、今後のことも考えて磯竿を選択。

リールは安物。釣具屋のカゴにゴロゴロ置かれていた1300位の安物リール。まぁ、これまでに買った2台のリールよりは高いですけどね。あえてこだわりを示すなら、これでしょうか。

ネジでハンドルがしっかり固定してあるタイプを選択。これまでリールはハンドル落水事故が頻発しているので・・・・

竿を伸ばしてみると、思った通り、高洲海浜公園の消波ブロック帯を攻略するには丁度いい長さ!テトラ際に潜む魚を狙うにも最適サイズ!

今まで使用していた小物ロッドよりはるかに重たいので疲れそうだが、それは仕方のないこと。

竿、リール合わせて約8500円!安っ!って思われるでしょうが、僕が購入した竿では最高級です。基本的にケチな性格なので5000円以上の竿は選択肢に入れたことがなかったのですが、結果があげられない以上仕方がない。

タックルの準備も整ったところで今度は仕掛けの用意。これがまた迷ったところではあるのですが・・・

僕は普段自分で適当、というかいいかげんに仕掛けを作っちゃうんですが、それは釣具屋の仕掛けを買おうとすると種類がいっぱいありすぎて迷っちゃうってのが理由の一つ。実際に浦安はサヨリ釣りが盛んなだけあって様々なタイプの仕掛けが用意されている。

あえて有名な仕掛けを上げるなら、「工房浦安」が開発した仕掛け。こいつらを使用した「浦安釣法」は高洲海浜公園でのサヨリ釣りでのスタンダードだ。公園で周囲を見渡すと、このロケット上のウキを使用している人ばかり。

だけど・・・やっぱり全部揃えると結構な値段になるんですよね・・・。

浦安釣法却下。

ワザワザ上州屋浦安店に出向いたにもかかわらず、またまたケチな性格が露見してしまいました。購入した釣具はどこにでも売っているような釣具ばかり。まぁでもウキとカゴを投げてサビいてくるという浦安釣法の本質を守ればいいのだ。道具は問題ではない。

サヨリ釣りの道具も揃い、いよいよサヨリ釣り開始!

【高洲サヨリ】エセ浦安釣法は惨敗。それなら波平戦法しかない!

No Tsuri-ba No Life!


http://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/09/IMG_8567.jpghttp://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/09/IMG_8567-150x150.jpg友益石崎海釣りサヨリ,竿,高洲海浜公園こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです! 水曜日の朝、シェアハウスにて同居人Aとの会話。 A:今日は釣り行くんか? 僕:行きますよ~天気いいですし。 A:何を食わされるんだ!? 僕:変なもんばかりは食わせないですよ!今日はサヨリ狙いです! A;まじか!捌くの難しいだろ?でも、サヨリは旨そうだな! 僕:今日はたっぷり時間とってあるんで間違いなく釣ります。 A:夕飯が楽しみだ。 僕:うむ。行って来る。 高洲海浜公園、リベンジ。 【釣り場】サヨリ爆釣中!浦安市高洲海浜公園のポイントをGoogleSVできなっしょビュー♪ 【アクセス(高洲海浜公園)】駅遠くて釣具屋もないけど、うまくやれば楽ちんアクセス♪ チャレンジしてたことすら知らねぇわ!と思われるでしょうが、以前ココの釣り場調査をした時に1時間ほどサヨリを狙ってみたんです。 竿が短すぎてお話にならず・・・結果は惨敗、ブッコミにシフトチェンジするも・・・。 リベンジを決意し、同居人にサヨリ料理を振る舞うことを宣言。自分で自分を追い込んでしまいましたが、今回は釣り場調査が済んだ場所なので釣りだけに専念できる!13:30に高洲海浜公園に着く予定だから、少なくとも夕方ぐらいまでには釣れるだろう、自信満々で出発。 それに、時間的余裕だけでなく、今回は心強い味方がいる。 移動中、これ見よがしに写していた長くて赤い棒状の袋・・・ しょうがねえ!買いますよ! と半ばヤケクソで買った新愛竿なんです。 前回の高洲チャレンジでは、愛竿レッドと借り物リールのタッグで挑んだんですが、竿を伸ばした瞬間に敗北を確信しました。これまでは短竿縛りでやってきましたが、それもソロソロ限界・・・ そこで今回買った新竿「Fortune磯2-540」は、長さが5m40cmの長さがあるため、高洲海浜公園での消波ブロック帯を攻略するには十分な長さ。 冠する名は「FORTUNE」。日本語で幸運の意を表す新竿は、「実力じゃなくてもいい。なんでもいいから釣れてくれ」という僕の精神状態を表している。 そこまで大物用ではなさそうだが、僕が釣り上げたいレベルの魚なら十分耐えられる。高洲攻略という点では投げ竿も考えましたが、東京都内での釣りはそこまで遠投が求められる局面が少なく、むしろ竿の竿の長さのバラエティが求められる局面が多い気がした。そのため、今後のことも考えて磯竿を選択。 リールは安物。釣具屋のカゴにゴロゴロ置かれていた1300位の安物リール。まぁ、これまでに買った2台のリールよりは高いですけどね。あえてこだわりを示すなら、これでしょうか。 ネジでハンドルがしっかり固定してあるタイプを選択。これまでリールはハンドル落水事故が頻発しているので・・・・ 竿を伸ばしてみると、思った通り、高洲海浜公園の消波ブロック帯を攻略するには丁度いい長さ!テトラ際に潜む魚を狙うにも最適サイズ! 今まで使用していた小物ロッドよりはるかに重たいので疲れそうだが、それは仕方のないこと。 竿、リール合わせて約8500円!安っ!って思われるでしょうが、僕が購入した竿では最高級です。基本的にケチな性格なので5000円以上の竿は選択肢に入れたことがなかったのですが、結果があげられない以上仕方がない。 タックルの準備も整ったところで今度は仕掛けの用意。これがまた迷ったところではあるのですが・・・ 僕は普段自分で適当、というかいいかげんに仕掛けを作っちゃうんですが、それは釣具屋の仕掛けを買おうとすると種類がいっぱいありすぎて迷っちゃうってのが理由の一つ。実際に浦安はサヨリ釣りが盛んなだけあって様々なタイプの仕掛けが用意されている。 あえて有名な仕掛けを上げるなら、「工房浦安」が開発した仕掛け。こいつらを使用した「浦安釣法」は高洲海浜公園でのサヨリ釣りでのスタンダードだ。公園で周囲を見渡すと、このロケット上のウキを使用している人ばかり。 だけど・・・やっぱり全部揃えると結構な値段になるんですよね・・・。 浦安釣法却下。 ワザワザ上州屋浦安店に出向いたにもかかわらず、またまたケチな性格が露見してしまいました。購入した釣具はどこにでも売っているような釣具ばかり。まぁでもウキとカゴを投げてサビいてくるという浦安釣法の本質を守ればいいのだ。道具は問題ではない。 サヨリ釣りの道具も揃い、いよいよサヨリ釣り開始! 【高洲サヨリ】エセ浦安釣法は惨敗。それなら波平戦法しかない! No Tsuri-ba No Life!家族みんなが笑顔になる釣りWebフリーマガジン