どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。

日本政府はじめCIA、あるいはFBIから目を付けられるような凄い事を今から告白する。

心の準備を整えてほしい。

Yahoo!ショッピングでツリーバストアを運営しておきながらYahoo!ショッピングで買い物をする事がほとんどない!

ブヒー。。。。

しかしある日何気なしにログインしてみると保有Tポイントが、

3600ポイント!

これは恐らく携帯がソフトバンクだった頃にそそのかされて加入したソフトバンク光の利用で特別付与された期間限定ポイントのようだ。

早かれ遅かれ、消失してしまうポイントである。

使うしかない!

それにしても中途半端なポイント数である。

ルアーを買うか?いやルアーは山ほど持っている。必要ない。

欲しいものと言えばウェーディングベストの新調をしたいところだが、キャスティング1万円分のギフト券があるため現金と併用したいのでここでは使えない。

何か買い忘れてたもの買い忘れてたもの。

うーん買い忘れてたモノ。

あった。

ガンダムマーカーのエアブラシだ!

危うく買う買う詐欺になってしまうところであった。

400円ぐらい保有ポイントをオーバーしたが、激安で購入することができた。

ありがとうTポイント!

そしてYahoo!ショッピング!

これを使って自作ルアーのペイントをしようと企んでいるのだ。それはまたルアー作りの記事で改めてお伝えしよう。

12月10日 20時半〜22時

中潮下げ二分ぐらい

晴れ

ほぼ無風

手が痛くなるほどの極寒

 

ここのところ寒気の影響で平野部でも雪が降るなど冷え込みが一段と厳しくなっている。家でぬくぬくビールでも飲みながら、カラムーチョでも食べて、大好きな映画を観たり、ルアーでも作っていれば良いのに、と思うところであるがワタシには強い味方がある。

そう、それは、イージスオーシャンだ!

震える寒さの中でもこれを着た瞬間の安心感となんでもできる感は半端ない。

寒くて嫌だなぁと言う気持ちが一瞬にして消え、やる気に変わるのだ。

快速シーバス号に乗ると手が痛くなるほどに空気が冷たく薄いグローブを選んでしまったことを後悔することになったが、かと言ってネオプレーングローブだとライントラブルが起きやすいのであまり使いたくない。

問題は自転車移動の時だけである。

やはり以前のように防寒手袋で自転車に乗り、現場で指先の出た釣りグローブと着け換えるのがよさそうだ。

横着を試みた結果である。

さすがにトップウォーターでは厳しいかと思いつつも大好きトップウォーターで釣りたい!と言う事で秘密のトップポイントからエントリーし、ソルトペンシルでシーバスの反応を確かめてみる。反応するとすれば一発で出てくるはずだ。

シーバスが集まっているような気配は無いが、ベイトが逃げ惑うような団地妻メソッドとスローツーンツーンアクションとを交互に、時には複合的なアクションで通してみる。

無反応!

これはレンジを下げるべきと判断し、ハードコアリップレスミノーをゆっくりと通す。

ガチっとリトリーブが止まった。

根掛かりである。

またレスキューロボをやらなくてはならないのかと一瞬ドキっとしたが幸いな事にすぐに外れ、これをきっかけにベイト吐き出しポイントへ向けてランガンしていく。

するとすぐにンゴゴっとしたアタリが出た。

ただこの小さいアタリ、ワタシの経験上ではしっかりとルアーを食っておらずボディアタックしている小さなシーバスのような気がする。

次のキャストでピックアップ寸前にぶつかるようなアタリが出た。

無意識に反射的なアワセをする。

スポーン!

小さなシーバスが空高く舞い上がったかと思えば今度はロッドの反発で急降下。再び水の中へと逆戻り。そのままフックから外れ荒川へと帰って行った。

寝ている芸人を逆バンジーでたたき起こすような恐怖の瞬間。

さぞ恐ろしかったことだろう。

次に自作シンペン、cruiseシンペン、自作フローティングミノーを使いレンジを下げたり上げたりするが今度は全くアタリがでない。

そこで再びハードコアリップレスミノーにしてみるとアタリが出始めた。どうやらこのレンジがシーバスの意欲を高めるようだ。

今や在庫が少なくなったハードコアリップレスミノー、やはり荒川ホーム最強ルアーである。

先日の釣行時にトップで連発した時のようなザワつきはないものの、時折ベイトが追い回されているような気配がある。

その周辺の先にルアーをキャストしデッドスローで引いてくるとンゴゴっとしたアタリが出た。

電撃フッキング!

キタ━(・∀・)━!!!!

チョパチョパチョパチョパチョパチョパチョパ

20センチ。。。。

しかもスレがかり。。。。

少しキワッキワから外しルアーを通してみるとンゴゴっとしたアタリがまた出た。

電撃フッキング!

キタ━(・∀・)━!!!!

チョパチョパチョパチョパチョパチョパチョパ

15センチ。。。。

しかもスレがかり。

なんでやねん!

なんでやねん!

見えない壁に激しく後頭部を打ち付けひとしきり悶絶する。

これだけ反応があるのだ。中には良型もいるはずである。アタリの出るレンジを外さないように広い範囲で探るのが良さそうだ。

月明かりの無い寒空の下、見えない足下に躓きながらランガンし続けついに核心部を通過するようキワッキワに沿ってフルキャスト!

カチャン!

あぁああぁあぁぁあぁあぁぁぁ

ルアー着地!

うまいこと水に落ちないかなとロッドをユサユサしてみると、

ポチャン

よし!

キワッキワすぎてあちこちに引っかかりながら結局まともなリトリーブができぬまま核心部直前までやってきたルアー、水位が低くボトムを触って根掛かりしてしまうのでロッドを立ててデッドスローで引く。

ズゴゴ!っとしたアタリが出た。

キタ━(・∀・)━!!!!

バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ

これまでよりは良いサイズだぞ?

タモを使うほどではないのだが、念のためタモを伸ばす。

スルスルスルスルスル

ブクブクブクブク

またか。。。

今回も小継ぎがスルスルっと意図せず伸びてしまい網が水没である。

縮ませようと片手で持ち上げると今度は持ち手の方がスルスルスルスルスル。

ブクブクブクブク

持ち手が水没。。。

これじゃぁドリフじゃないですか!

小さなシーバスとタモのイタズラに翻弄されつつキャッチしてみるとまたスレがかりだ。30センチぐらいだろうか。

その後は水面直下フローティングペンシルのCOOに15センチぐらいの小さなシーバスがスレがかりした。

なんでスレ掛かりばかりなのだ!

ワンパクでも良い。綺麗にルアーを食ってくれ!

若干飽きてきたのをきっかけにストラクチャーポイント1、2へと快速シーバス号で大きく移動してみたが、こちらは全く無反応。何をどうしても無反応。

ただの荒川のようだ。

時間が経てば経つほど気温は下がり、小さいながらも活発なシーバスのアタリも遠のいていく。

いつかのように真冬でも良型が釣れ続いてくれると良いのだが。

それではここで編集長のチェアーコレクションをご覧いただこう。

気持ち悪い!

それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!

https://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2018/12/arakawa_wanpaku.jpghttps://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2018/12/arakawa_wanpaku-150x150.jpgtsuri-ba荒川のシーバスフィッシング12月,シーバス,トップウォーター,ハンドメイドルアー,ルアー,冬,自作ルアー,荒川どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。 日本政府はじめCIA、あるいはFBIから目を付けられるような凄い事を今から告白する。 心の準備を整えてほしい。 Yahoo!ショッピングでツリーバストアを運営しておきながらYahoo!ショッピングで買い物をする事がほとんどない! ブヒー。。。。 しかしある日何気なしにログインしてみると保有Tポイントが、 3600ポイント! これは恐らく携帯がソフトバンクだった頃にそそのかされて加入したソフトバンク光の利用で特別付与された期間限定ポイントのようだ。 早かれ遅かれ、消失してしまうポイントである。 使うしかない! それにしても中途半端なポイント数である。 ルアーを買うか?いやルアーは山ほど持っている。必要ない。 欲しいものと言えばウェーディングベストの新調をしたいところだが、キャスティング1万円分のギフト券があるため現金と併用したいのでここでは使えない。 何か買い忘れてたもの買い忘れてたもの。 うーん買い忘れてたモノ。 あった。 ガンダムマーカーのエアブラシだ! 危うく買う買う詐欺になってしまうところであった。 400円ぐらい保有ポイントをオーバーしたが、激安で購入することができた。 ありがとうTポイント! そしてYahoo!ショッピング! これを使って自作ルアーのペイントをしようと企んでいるのだ。それはまたルアー作りの記事で改めてお伝えしよう。 12月10日 20時半〜22時 中潮下げ二分ぐらい 晴れ ほぼ無風 手が痛くなるほどの極寒   ここのところ寒気の影響で平野部でも雪が降るなど冷え込みが一段と厳しくなっている。家でぬくぬくビールでも飲みながら、カラムーチョでも食べて、大好きな映画を観たり、ルアーでも作っていれば良いのに、と思うところであるがワタシには強い味方がある。 そう、それは、イージスオーシャンだ! 震える寒さの中でもこれを着た瞬間の安心感となんでもできる感は半端ない。 寒くて嫌だなぁと言う気持ちが一瞬にして消え、やる気に変わるのだ。 快速シーバス号に乗ると手が痛くなるほどに空気が冷たく薄いグローブを選んでしまったことを後悔することになったが、かと言ってネオプレーングローブだとライントラブルが起きやすいのであまり使いたくない。 問題は自転車移動の時だけである。 やはり以前のように防寒手袋で自転車に乗り、現場で指先の出た釣りグローブと着け換えるのがよさそうだ。 横着を試みた結果である。 さすがにトップウォーターでは厳しいかと思いつつも大好きトップウォーターで釣りたい!と言う事で秘密のトップポイントからエントリーし、ソルトペンシルでシーバスの反応を確かめてみる。反応するとすれば一発で出てくるはずだ。 シーバスが集まっているような気配は無いが、ベイトが逃げ惑うような団地妻メソッドとスローツーンツーンアクションとを交互に、時には複合的なアクションで通してみる。 無反応! これはレンジを下げるべきと判断し、ハードコアリップレスミノーをゆっくりと通す。 ガチっとリトリーブが止まった。 根掛かりである。 またレスキューロボをやらなくてはならないのかと一瞬ドキっとしたが幸いな事にすぐに外れ、これをきっかけにベイト吐き出しポイントへ向けてランガンしていく。 するとすぐにンゴゴっとしたアタリが出た。 ただこの小さいアタリ、ワタシの経験上ではしっかりとルアーを食っておらずボディアタックしている小さなシーバスのような気がする。 次のキャストでピックアップ寸前にぶつかるようなアタリが出た。 無意識に反射的なアワセをする。 スポーン! 小さなシーバスが空高く舞い上がったかと思えば今度はロッドの反発で急降下。再び水の中へと逆戻り。そのままフックから外れ荒川へと帰って行った。 寝ている芸人を逆バンジーでたたき起こすような恐怖の瞬間。 さぞ恐ろしかったことだろう。 次に自作シンペン、cruiseシンペン、自作フローティングミノーを使いレンジを下げたり上げたりするが今度は全くアタリがでない。 そこで再びハードコアリップレスミノーにしてみるとアタリが出始めた。どうやらこのレンジがシーバスの意欲を高めるようだ。 今や在庫が少なくなったハードコアリップレスミノー、やはり荒川ホーム最強ルアーである。 先日の釣行時にトップで連発した時のようなザワつきはないものの、時折ベイトが追い回されているような気配がある。 その周辺の先にルアーをキャストしデッドスローで引いてくるとンゴゴっとしたアタリが出た。 電撃フッキング! キタ━(・∀・)━!!!! チョパチョパチョパチョパチョパチョパチョパ 20センチ。。。。 しかもスレがかり。。。。 少しキワッキワから外しルアーを通してみるとンゴゴっとしたアタリがまた出た。 電撃フッキング! キタ━(・∀・)━!!!! チョパチョパチョパチョパチョパチョパチョパ 15センチ。。。。 しかもスレがかり。 なんでやねん! なんでやねん! 見えない壁に激しく後頭部を打ち付けひとしきり悶絶する。 これだけ反応があるのだ。中には良型もいるはずである。アタリの出るレンジを外さないように広い範囲で探るのが良さそうだ。 月明かりの無い寒空の下、見えない足下に躓きながらランガンし続けついに核心部を通過するようキワッキワに沿ってフルキャスト! カチャン! あぁああぁあぁぁあぁあぁぁぁ ルアー着地! うまいこと水に落ちないかなとロッドをユサユサしてみると、 ポチャン よし! キワッキワすぎてあちこちに引っかかりながら結局まともなリトリーブができぬまま核心部直前までやってきたルアー、水位が低くボトムを触って根掛かりしてしまうのでロッドを立ててデッドスローで引く。 ズゴゴ!っとしたアタリが出た。 キタ━(・∀・)━!!!! バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ これまでよりは良いサイズだぞ? タモを使うほどではないのだが、念のためタモを伸ばす。 スルスルスルスルスル ブクブクブクブク またか。。。 今回も小継ぎがスルスルっと意図せず伸びてしまい網が水没である。 縮ませようと片手で持ち上げると今度は持ち手の方がスルスルスルスルスル。 ブクブクブクブク 持ち手が水没。。。 これじゃぁドリフじゃないですか! 小さなシーバスとタモのイタズラに翻弄されつつキャッチしてみるとまたスレがかりだ。30センチぐらいだろうか。 その後は水面直下フローティングペンシルのCOOに15センチぐらいの小さなシーバスがスレがかりした。 なんでスレ掛かりばかりなのだ! ワンパクでも良い。綺麗にルアーを食ってくれ! 若干飽きてきたのをきっかけにストラクチャーポイント1、2へと快速シーバス号で大きく移動してみたが、こちらは全く無反応。何をどうしても無反応。 ただの荒川のようだ。 時間が経てば経つほど気温は下がり、小さいながらも活発なシーバスのアタリも遠のいていく。 いつかのように真冬でも良型が釣れ続いてくれると良いのだが。 それではここで編集長のチェアーコレクションをご覧いただこう。 気持ち悪い! それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!手は震え、動悸も止まらない釣りWebフリーマガジン