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【源流の釣り2017】渓流の釣り、早いところは解禁です!関東エリアももうすぐ解禁!

どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。

早いところでは2月に解禁したところもあるようだが、概ね3月から本格的な渓流シーズンのスタートとなる。

まだまだ寒い日は続き、雪がピークに達している地域もあるが、我が家の庭の隅っこにフキが顔を出した事でいよいよシーズンが近づいてきたな、と、春への移ろいを感じる事ができる。

ワタシが源流釣行に行く桧枝岐村は4月解禁ではあるが、雪代も凄いが雪そのものも凄いので桧枝岐に限って言えば魚の活性的にも本格的なシーズンインは5月、6月頃からと言っていいだろう。

今年はどんなイワナたちが待っているのか。とても楽しみだ。

以前から地図で気になっていながらなかなか入らずにいた沢に去年入ってみたところ、藪沢で水位が低いとルアーでの釣行は厳しいものの、イワナパラダイスであることが判明した。

今年は餌釣りでその沢を行けるところまで行ってみようと考えている。

去年パックロッド片手に様子を見た限りでは数も多いがサイズもなかなか良型が揃っていたように思う。

本流に直接接続しているので、落ちてしまう可能性もあるが、入渓者も少なく今からとてもワクワクしている。

シーズン初めは雪代が凄く餌を自己採取するのも危険なのでブドウ虫を買って使う事が多いが、針を飲み込みやすいイワナを釣る上ではカエシを微妙に潰すのがコツとなってくる。

と言うのは針のカエシと言うのはかけた魚を逃がし辛くする役目もあるのだが、源流の流れの中で餌が落ちないようにする役目もあるからだ。

餌の脱落さえなければ完全なバーブレスが一番いいのだが、半スレ針、餌が落ちないように工夫された針などもあるのでそれを使うのも手だろう。

そういう優しさの意味で言えば本当はルアーが一番やさしい。まずよっぽど巨大なイワナでない限りはルアーを飲み込む事が無いからだ。

だから私の餌釣りは半日、または一日かけて食べる分だけうまい具合に釣れるのが理想である。

釣れまくって1時間で引き揚げちゃうんじゃぁつまらない、かと言って針を飲まれてデッドリリースになるぐらいなら、一日かけて2匹か3匹釣れた方がいいと言う考えだ。

だって一日中山の中にいたいじゃないですか!

で、夜はイワナをじっくりと焼きながら、焚火を眺め、途方もなく果てしない事を考えながら酒をのむ。

これで一日が出来上がるのだ。

あぁ、楽しみだ。

ワタシのようにオフシーズンは別の釣りをしてごまかしていた釣り人も、いよいよ本格始動を目前に、渓流への思いを馳せている最中ではないだろうか。

くれぐれもケガには気を付けて、みなさん渓流シーズンを楽しみましょう!

それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!