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【荒川シーバス2016】ぜんっぜん釣れないライズからアタリ連発の日々へ!マイクロベイトとバチを見極める。

どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。

3/25にシーバスが連発して以来、これと言った釣果なく釣行回数だけが伸びていくと言う苦行を繰り広げていた。釣れなかった釣行も記事にすると宣言したばかりではあるのだが、如何せん釣れなさすぎて記事にするにも膨大な釣れない記事となってしまうため、筆が動かずにいたのだ。

前シーズンのように気配すらなくただ釣れないならまだしも、ベイトフィッシュもそれを捕食しているシーバスもいるのにも関わらず釣れないのだからストレス300%である。

そんなストレス満タンな日々を過ごしてきたのだが、ここへ来てようやくシーバスの反応がルアーへ出るようになってきた。しかも行く度に連発である。

しかし、キャッチできたのは20センチほどのシーバス1匹のみ。それ以外は20センチのシーバスを複数バラシ。

なんなのだこの20センチは!シーバスの最大サイズが20センチだったらいいのに!

軽くリトリーブしている手がハンドルから離れてしまうほどの強いアタリも複数出ている。

少し前に毎回バラしていた時があったが、今回はそれよりも酷い状況だ。かけられていれば恐らくこの数日で20匹はキャッチできていたであろう。感触でしかないが、サイズは20センチ〜60センチと言ったところだ。

マイクロベイトフィッシュとバチの両方が漂っており、どちらをシーバスがセレクトしているのかを考慮したルアーセレクト、そしてそれらの泳ぐ力の弱いベイトが集まる場所を選んで釣行する事が釣果へと繋がるシーズンである。

つまり、流れが淀む場所や風のあたらない場所がヒットポイントとなる。まぁこれは今の季節に限った事ではないのだが、春はわりと風の強い日が多いので、積極的にそういった場所を選ぶと良いだろう。

そしてこれは言い訳だが、マイクロベイトが岸際に漂っている時は水深わずか30センチの超足下でシーバスがヒットする。

これをかけるのが難しいのだ!

弾かれるのだ!

岸際キワッキワを通してくるのだから、もっと先でかかっても良さそうなものなのだが、恐らく少し上昇するルアーに反応するのであろう、ピックアップ寸前にアタックしてくる事が多い。

それと、ダウンで少し奥へルアーを投げて岸へ寄せ、マイクロベイトの群れに紛れ込ませた時の方がヒットする確立が高いようだ。フラフラと逃げて岸際に追い込まれたベイトフィッシュを演出できているのだと思う。

シーバス目線では、

ん?ナニか不自然なやつがいるぞ?よし、食ってみよう。ンガガガガ

と言う感じなのではなかろうか。

何はともあれ、これだけバイトが連発しているのだから近いうちにキャッチできるであろう。

それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!