どうもこんにちは!ツリーバ編集長の、ねぇねぇお父さん!なんでB級映画は終始エロシーンなの?です。

緊急事態宣言の期間終了日が迫り延長となるのか終了となるのかの見極めが続く中、みなさんにおかれましては感染対策をしっかりとされていることと思うが、1年近くもの間日々対策し、そしてガマンを強いられる生活に少々お疲れになっておられるのではないだろうか。

そんなコロナ禍において自動車の需要が高まっているとチラホラと聞くようになったが、確かに逆密閉空間であり、気分転換のドライブだって、なんだったら食事だって密かにできるのだから、こんなに安全な空間も自宅以外にはなかなかないだろう。

そんな折、

ランボルギーニを買ったよ!

とでも言えれば良いのだが、ハイエースからハイエースに乗り換える事となり、3か月ほど待ってようやく納車された。

2020年5月にマイナーチェンジを受けた所謂6型と言うやつだ。

以前乗っていたものが4型と言われるものなので、4型から6型に乗り換えたと言うことになるのだが、15年間で4台目、いや4代目のハイエースとなる。

そのあたりのお話を含めたレビューはツリーバチャンネルの動画をご覧頂ければ幸いだ。

さて、ハイエースを納車したならばある種の儀式とでもゆうべき真っ先にやらなねばならぬ事がある。

そう、床張りだ。

ワタシが買ったハイエースは上位モデルのSUPER GL、もっと言うとDARK PRIME2と言う特別仕様車なのだが、荷室の床は乗用車のように防音も兼ねたカーペットとなっている。

このままではキャンプ道具や特にオートバイを積むのに少々不便である。

そこで施すのが床張りと言われるベニアを使った床施工だ。

ワタシの場合は元のカーペットの上にポンと置くだけにしているのだが、中には本当の意味での床張りをされている方もいらっしゃる。

ポンと乗せるだけのタイプであれ製品を買えばそれなりのお値段となってしまうのだが、道具さえ揃えれば素人でもDIYで十分に作ることができる。

と書いてみたが、なんと言っても道具を揃えるのが大変なのだ。安物でも十分に作業はできるのだが、やはりプロの道具には敵わない。

しかしなんと今回、ワタシの友人でプロの内装職人さんが作ってくれるとのこと!

是非お願いします!!!

と言うことでハイエース納車の翌日に早速作業してくれるとになった。

使う材料は様々あるのだが、今回ワタシが用意したのはベニア板2枚とプラベニ1枚、そして末端処理に使うノンスリップ。

それ以外のタイルや細かいものは友人の手持ちのものである。

まず作業は荷室の型を取るところから始まる。先のプラベニはこのために使うのだ。

プラベニで取った型を今度はベニア板に写してイグ!

この後の写真が無く恐縮なのだが、ここからは正にプロの仕事。プロの道具を巧みに使い型通りにベニアを切ってイグ!

そして試しに車に積んでみた状態がこちらだ。

もはやこれで十分なのではないか、そう思えるほどの仕上がりである。

さすがプロ!

細かな微調整をした後、今度はタイルを貼ってイグ!

この作業は彼の本職では無いそうだが、切ったベニア板に合わせてタイルもカットし、綺麗に仕上げていく工程はまさに職人技!

荷台に合わせて最後の微調整をしたのち、ノンスリップで末端処理をすれば完成だ。

どうよこの美しさ!

まるでキャバクラみたいではないか!

移動キャバクラを始めます!

Iくん本当にありがとう!

それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!

https://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2021/01/kyabacla.jpghttps://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2021/01/kyabacla-150x150.jpgtsuri-ba編集部オススメの記事ハイエース6型,床張りどうもこんにちは!ツリーバ編集長の、ねぇねぇお父さん!なんでB級映画は終始エロシーンなの?です。 緊急事態宣言の期間終了日が迫り延長となるのか終了となるのかの見極めが続く中、みなさんにおかれましては感染対策をしっかりとされていることと思うが、1年近くもの間日々対策し、そしてガマンを強いられる生活に少々お疲れになっておられるのではないだろうか。 そんなコロナ禍において自動車の需要が高まっているとチラホラと聞くようになったが、確かに逆密閉空間であり、気分転換のドライブだって、なんだったら食事だって密かにできるのだから、こんなに安全な空間も自宅以外にはなかなかないだろう。 そんな折、 ランボルギーニを買ったよ! とでも言えれば良いのだが、ハイエースからハイエースに乗り換える事となり、3か月ほど待ってようやく納車された。 2020年5月にマイナーチェンジを受けた所謂6型と言うやつだ。 以前乗っていたものが4型と言われるものなので、4型から6型に乗り換えたと言うことになるのだが、15年間で4台目、いや4代目のハイエースとなる。 そのあたりのお話を含めたレビューはツリーバチャンネルの動画をご覧頂ければ幸いだ。 さて、ハイエースを納車したならばある種の儀式とでもゆうべき真っ先にやらなねばならぬ事がある。 そう、床張りだ。 ワタシが買ったハイエースは上位モデルのSUPER GL、もっと言うとDARK PRIME2と言う特別仕様車なのだが、荷室の床は乗用車のように防音も兼ねたカーペットとなっている。 このままではキャンプ道具や特にオートバイを積むのに少々不便である。 そこで施すのが床張りと言われるベニアを使った床施工だ。 ワタシの場合は元のカーペットの上にポンと置くだけにしているのだが、中には本当の意味での床張りをされている方もいらっしゃる。 ポンと乗せるだけのタイプであれ製品を買えばそれなりのお値段となってしまうのだが、道具さえ揃えれば素人でもDIYで十分に作ることができる。 と書いてみたが、なんと言っても道具を揃えるのが大変なのだ。安物でも十分に作業はできるのだが、やはりプロの道具には敵わない。 しかしなんと今回、ワタシの友人でプロの内装職人さんが作ってくれるとのこと! 是非お願いします!!! と言うことでハイエース納車の翌日に早速作業してくれるとになった。 使う材料は様々あるのだが、今回ワタシが用意したのはベニア板2枚とプラベニ1枚、そして末端処理に使うノンスリップ。 それ以外のタイルや細かいものは友人の手持ちのものである。 まず作業は荷室の型を取るところから始まる。先のプラベニはこのために使うのだ。 プラベニで取った型を今度はベニア板に写してイグ! この後の写真が無く恐縮なのだが、ここからは正にプロの仕事。プロの道具を巧みに使い型通りにベニアを切ってイグ! そして試しに車に積んでみた状態がこちらだ。 もはやこれで十分なのではないか、そう思えるほどの仕上がりである。 さすがプロ! 細かな微調整をした後、今度はタイルを貼ってイグ! この作業は彼の本職では無いそうだが、切ったベニア板に合わせてタイルもカットし、綺麗に仕上げていく工程はまさに職人技! 荷台に合わせて最後の微調整をしたのち、ノンスリップで末端処理をすれば完成だ。 どうよこの美しさ! まるでキャバクラみたいではないか! 移動キャバクラを始めます! Iくん本当にありがとう! それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!手は震え、動悸も止まらない釣りWebフリーマガジン