こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです!

先日久里浜で釣ったハゼとキスなんですが、持って帰って料理し、美味しくいただきました。

今回特別に取り上げたいのが・・・

骨せんべい。

カシラせんべいも含まれちゃってますが、小魚の中骨を始め、アラを油でカラッと揚げて食べる・・・・釣魚料理の王道ですよね!

実は、今まで釣魚を骨せんべいにして食べたことってほぼないんですけど、実際食べてみるとめちゃくちゃ旨い!下味も何も付けてないんですが、ちゃんと魚の味がしますし、なんといってもあの超絶カリカリ食感はたまらん。

あまりの美味しさに、これからも美味しく骨せんべいを味わっていきたいということで!一つの仮説を検証してみようと思います。それは・・・

釣魚なんでも骨せんべいで食えちゃう説。

骨せんべいの対象とされる魚は骨が小さくて柔らかい小魚が多い。おそらく短期間でカリッと仕上げるのには小魚程度の骨がちょうど良い、ということでしょう。

ということはですよ。

でかい、ゴリゴリの骨を持つ巨大魚であっても時間をかければカリカリサクサクの美味しい骨せんべいが出来上がるのではないか?短時間でカリッとは仕上がらないとしても、長時間でカリッとならいけるのではないか?と思ったわけです。中骨がぶっとい魚や、中には鋭利な背びれを持った魚もいますよね。毒針を持つ魚はさすがに食べないですけど。

今までは、せいぜい出汁をとって終了、ってのが普通だったんです。ですが、その出汁をとった骨は捨ててしまうわけで、できれば、釣魚を食べ尽くす他の選択肢も欲しいところ。ということで、

釣魚なんでも骨せんべいで食えちゃう説の検証、始動です。

ハゼに始まり、あのゴツゴツ釣魚まで骨せんべいにしみたので、随時結果をご報告します。
骨せんべいの作り方はこちら→【料理】骨せんべいの作り方、コツのまとめ。


説の検証へ続く。

No Tsuri-ba! No Life!


https://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/11/IMG_3594.jpghttps://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/11/IMG_3594-150x150.jpgishizaki釣りTALK料理,骨せんべいこんにちわ!ツリーバライターのイシザキです! 先日久里浜で釣ったハゼとキスなんですが、持って帰って料理し、美味しくいただきました。 今回特別に取り上げたいのが・・・ 骨せんべい。 カシラせんべいも含まれちゃってますが、小魚の中骨を始め、アラを油でカラッと揚げて食べる・・・・釣魚料理の王道ですよね! 実は、今まで釣魚を骨せんべいにして食べたことってほぼないんですけど、実際食べてみるとめちゃくちゃ旨い!下味も何も付けてないんですが、ちゃんと魚の味がしますし、なんといってもあの超絶カリカリ食感はたまらん。 あまりの美味しさに、これからも美味しく骨せんべいを味わっていきたいということで!一つの仮説を検証してみようと思います。それは・・・ 釣魚なんでも骨せんべいで食えちゃう説。 骨せんべいの対象とされる魚は骨が小さくて柔らかい小魚が多い。おそらく短期間でカリッと仕上げるのには小魚程度の骨がちょうど良い、ということでしょう。 ということはですよ。 でかい、ゴリゴリの骨を持つ巨大魚であっても時間をかければカリカリサクサクの美味しい骨せんべいが出来上がるのではないか?短時間でカリッとは仕上がらないとしても、長時間でカリッとならいけるのではないか?と思ったわけです。中骨がぶっとい魚や、中には鋭利な背びれを持った魚もいますよね。毒針を持つ魚はさすがに食べないですけど。 今までは、せいぜい出汁をとって終了、ってのが普通だったんです。ですが、その出汁をとった骨は捨ててしまうわけで、できれば、釣魚を食べ尽くす他の選択肢も欲しいところ。ということで、 釣魚なんでも骨せんべいで食えちゃう説の検証、始動です。 ハゼに始まり、あのゴツゴツ釣魚まで骨せんべいにしみたので、随時結果をご報告します。 骨せんべいの作り方はこちら→【料理】骨せんべいの作り方、コツのまとめ。 説の検証へ続く。 No Tsuri-ba! No Life!手は震え、動悸も止まらない釣りWebフリーマガジン