こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです!

現在、市原市海釣り施設でイナダフィーバー中。
【イナダ】市原フィーバーきましたね♪22~7日の関東海釣り施設釣果まとめ!

11日は少なくとも93匹のイナダが釣りあげられたそうです。
釣りあげられた「そうです」という表現には僕の複雑な思いがこもっていて・・・

僕もその場にいたのです。

「そうです」というのは・・・そうです。他人事だからです。

僕が釣り下手ってのもあるんですが、今回は来る前に敗北が決まっていたようにも思います。市原イナダフィーバーに乗っかろうと、釣行計画を立てる方もおられるかと思いますが、初めての人は僕と同じ道をたどってしまう可能性があります。今回は、イナダフィーバー中の市原の現況をお伝えして、少しでも役に立てたらと思います。

少し前から市原でのイナダフィーバーを嗅ぎつけ、行くタイミングうかがっていたのですが、1010日に市原の釣果情報を確認中。

10日(火):108匹(入場者418名)、晴れ、22℃、中潮

・・・・!!!

やば!今シーズン最多!今でしょ!

ということで、翌11日の市川釣行を決意。イナダは朝が一番釣れるらしいので、始発で行こうかとも思ったのですが、自宅の最寄り駅からは始発でも五井駅に着くのが6時過ぎ。海釣り施設の近くにバス停がないので、五井駅から徒歩で1時間。そうすると到着して釣りを開始できるのは最速でも7時半頃になる。

しかし、誰しもイナダフィーバーに乗っかりたいわけである。そんな遅くにノコノコ行って有限な海釣り施設で釣り場が空いているとは思えない。

そこで、

むしろ終電で来てやった。

いわゆる前乗りである。ネカフェで時間を潰して4時半頃にネカフェを出発すれば、海釣り施設の開場時間である6:00に余裕で間に合う。スキスキの海釣り施設でイナダを釣りまくってやろうという思惑だった。

4:40頃、ネカフェを出発。イナダ爆釣への道筋は順調・・・・のはずだった。

4:55頃、無心で歩いているとあることに気づく。

・・・・なんか身軽すぎる。

あれ?なんか片手に持ってた気がするけど・・・
・・・・
!!!!!

竿をネカフェに忘れた!

だりぃ・・・・。
15分歩いたので、取りに帰ってまた戻ってくれば30分のロスになる。
時間的ロスというよりも合計片道で1時間半も歩くことになるわけで、その身体的・精神的ストレスを厄介に思った。
まぁ、でも6時ちょい過ぎくらいには到着するし、まだスキスキでしょ。イナダ釣りには支障はないだろうから、運動がてら歩きますか!
と決断。しかし、この考えが甘かったのです。




615分頃、市原海釣り施設到着。
が、到着の瞬間に不吉な映像。

!?
なんすかこれ?
車止めきれずに路駐までしてありますけど・・・
朝市でもやってんのかな!そうだよね!
チケットを購入して入場。




・・・・

桟橋外側に突入スペースなし。
生物学的根拠は分からないが、イナダが釣れるのは「外側」であることはなんとなく分かる。どうやら他の釣り人も同じ考えらしく・・・・

釣る場所がねぇじゃねぇかああああ!

前乗りまでして来たってのに・・・・
実際10分くらい放心状態でした。
見てのとおり、桟橋の内側はガラガラ。僕同様にイナダ狙いでやってきたが外側の釣り場獲得戦争に敗北し、うらめしそうに勝ち組の釣行を見学する釣り人がちらほらいるだけ。

内側でも少しくらい釣れるっしょ!と思う方もおられるでしょう。僕もそう思ってこの日は内側で釣りしました。しかし、想像以上に釣れてない。
僕と同じくらいに来た人たちは仕方なく内側で釣りをするハメになったのだろうが、来た以上チャレンジはしなければならない。
当然、仕方なく内側でルアーを投げる人も多くいた訳だが、イナダを釣った人を一人も見ていない。というか、アタってバラした人すら見ていない。
テメェが見てねぇだけだろ!と言われそうですが、サビキでまったくアタリがなかったので周囲を観察する時間は腐るほどあったのだ。

反面、外側ではあちらこちらで曲がる竿・・・・わかりやすい。



「内側はガラガラ」というと誤解されそうなので付言しておくと、負け組の中では僕は早く来た方だったからガラガラだったのであって、7時頃には内側も既に満員状態。中央の通路をウロウロするしかない人は気の毒でした・・・。

また、特質すべき点が一つ。
桟橋外側を陣取っている勝ち組はほぼ全員イナダ狙いと考えていいだろうが、目測で95%がルアーマンである。橋から橋まで見て歩いたのだが、餌釣りをしているのはおじいちゃん一人と子連れのファミリー1組のみ。僕はサビキでチョチョイと小物を釣って泳がせる計画でいたのだが、ここまで密集してルアーを投げている中で泳がせは厳しそうです。争奪戦争に勝利していたとしても多分惨敗していたでしょうね。

要約すると、イナダフィーバーに乗っかるには、まず早朝の釣り場争奪戦争に勝つ必要がある!というか、例えば敢えて平日の雨の日に行くとかでもいいんで、何かしらの根性が必要ということです。あとは、ルアーマンが多いので泳がせ等エサ釣りはやりにくそうってことですね。

でもやっぱり、それでも釣りたい程に魅力的なターゲット。頑張りましょう!

続き:
【イナダ釣行】デカ鯵は嬉しいけど。翌日リベンジを決意し、竿を買い、養老川に宿泊・・・必死です。
【イナダ釣行】祝、戦勝!釣り場争奪冷戦記(市原釣行二日目①)

No Tsuri-ba! No Life!


http://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/10/IMG_0792.jpghttp://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/10/IMG_0792-150x150.jpg友益石崎ニュースイナダ,市原海釣り施設こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです! 現在、市原市海釣り施設でイナダフィーバー中。 →【イナダ】市原フィーバーきましたね♪22~7日の関東海釣り施設釣果まとめ! 11日は少なくとも93匹のイナダが釣りあげられたそうです。 釣りあげられた「そうです」という表現には僕の複雑な思いがこもっていて・・・ 僕もその場にいたのです。 「そうです」というのは・・・そうです。他人事だからです。 僕が釣り下手ってのもあるんですが、今回は来る前に敗北が決まっていたようにも思います。市原イナダフィーバーに乗っかろうと、釣行計画を立てる方もおられるかと思いますが、初めての人は僕と同じ道をたどってしまう可能性があります。今回は、イナダフィーバー中の市原の現況をお伝えして、少しでも役に立てたらと思います。 少し前から市原でのイナダフィーバーを嗅ぎつけ、行くタイミングうかがっていたのですが、10月10日に市原の釣果情報を確認中。 10日(火):108匹(入場者418名)、晴れ、22℃、中潮 ・・・・!!! やば!今シーズン最多!今でしょ! ということで、翌11日の市川釣行を決意。イナダは朝が一番釣れるらしいので、始発で行こうかとも思ったのですが、自宅の最寄り駅からは始発でも五井駅に着くのが6時過ぎ。海釣り施設の近くにバス停がないので、五井駅から徒歩で1時間。そうすると到着して釣りを開始できるのは最速でも7時半頃になる。 しかし、誰しもイナダフィーバーに乗っかりたいわけである。そんな遅くにノコノコ行って有限な海釣り施設で釣り場が空いているとは思えない。 そこで、 むしろ終電で来てやった。 いわゆる前乗りである。ネカフェで時間を潰して4時半頃にネカフェを出発すれば、海釣り施設の開場時間である6:00に余裕で間に合う。スキスキの海釣り施設でイナダを釣りまくってやろうという思惑だった。 4:40頃、ネカフェを出発。イナダ爆釣への道筋は順調・・・・のはずだった。 4:55頃、無心で歩いているとあることに気づく。 ・・・・なんか身軽すぎる。 あれ?なんか片手に持ってた気がするけど・・・ ・・・・ !!!!! 竿をネカフェに忘れた! だりぃ・・・・。 15分歩いたので、取りに帰ってまた戻ってくれば30分のロスになる。 時間的ロスというよりも合計片道で1時間半も歩くことになるわけで、その身体的・精神的ストレスを厄介に思った。 まぁ、でも6時ちょい過ぎくらいには到着するし、まだスキスキでしょ。イナダ釣りには支障はないだろうから、運動がてら歩きますか! と決断。しかし、この考えが甘かったのです。 6時15分頃、市原海釣り施設到着。 が、到着の瞬間に不吉な映像。 !? なんすかこれ? 車止めきれずに路駐までしてありますけど・・・ 朝市でもやってんのかな!そうだよね! チケットを購入して入場。 ・・・・ 桟橋外側に突入スペースなし。 生物学的根拠は分からないが、イナダが釣れるのは「外側」であることはなんとなく分かる。どうやら他の釣り人も同じ考えらしく・・・・ 釣る場所がねぇじゃねぇかああああ! 前乗りまでして来たってのに・・・・ 実際10分くらい放心状態でした。 見てのとおり、桟橋の内側はガラガラ。僕同様にイナダ狙いでやってきたが外側の釣り場獲得戦争に敗北し、うらめしそうに勝ち組の釣行を見学する釣り人がちらほらいるだけ。 内側でも少しくらい釣れるっしょ!と思う方もおられるでしょう。僕もそう思ってこの日は内側で釣りしました。しかし、想像以上に釣れてない。 僕と同じくらいに来た人たちは仕方なく内側で釣りをするハメになったのだろうが、来た以上チャレンジはしなければならない。 当然、仕方なく内側でルアーを投げる人も多くいた訳だが、イナダを釣った人を一人も見ていない。というか、アタってバラした人すら見ていない。 テメェが見てねぇだけだろ!と言われそうですが、サビキでまったくアタリがなかったので周囲を観察する時間は腐るほどあったのだ。 反面、外側ではあちらこちらで曲がる竿・・・・わかりやすい。 「内側はガラガラ」というと誤解されそうなので付言しておくと、負け組の中では僕は早く来た方だったからガラガラだったのであって、7時頃には内側も既に満員状態。中央の通路をウロウロするしかない人は気の毒でした・・・。 また、特質すべき点が一つ。 桟橋外側を陣取っている勝ち組はほぼ全員イナダ狙いと考えていいだろうが、目測で95%がルアーマンである。橋から橋まで見て歩いたのだが、餌釣りをしているのはおじいちゃん一人と子連れのファミリー1組のみ。僕はサビキでチョチョイと小物を釣って泳がせる計画でいたのだが、ここまで密集してルアーを投げている中で泳がせは厳しそうです。争奪戦争に勝利していたとしても多分惨敗していたでしょうね。 要約すると、イナダフィーバーに乗っかるには、まず早朝の釣り場争奪戦争に勝つ必要がある!というか、例えば敢えて平日の雨の日に行くとかでもいいんで、何かしらの根性が必要ということです。あとは、ルアーマンが多いので泳がせ等エサ釣りはやりにくそうってことですね。 でもやっぱり、それでも釣りたい程に魅力的なターゲット。頑張りましょう! 続き: 【イナダ釣行】デカ鯵は嬉しいけど。翌日リベンジを決意し、竿を買い、養老川に宿泊・・・必死です。 【イナダ釣行】祝、戦勝!釣り場争奪冷戦記(市原釣行二日目①) No Tsuri-ba! No Life!家族みんなが笑顔になる釣りWebフリーマガジン