お久しぶりです!
最近は記事作成をサボりすぎ…編集長の鉄拳にビクつきながら過ごす日々。
ツリーバライターのイシザキです。

1月終わりの大雪後、一斉にメディアが騒ぎ出しました。

平成最大の寒波が来る、と。

おっさん達の口々に「まぢか・・・また雪ふる?面倒くさいなぁ」と愚痴る僕もその一人。しかし、心の中では

おら、わくわくすっぞ!

某有名アニメキャラを信奉する某ツリーバ編集長の言葉を借りるならば、これがおっさん達の本心だったのではないでしょうか。おっさんになっても男は少年なのです。

しかしその後・・・

ただ寒いだけじゃねぇか!

平成最大の寒波が聞いてあきれる。その後、ちらほらと雪が舞う日もあったが、積もるほどのほどの雪が降ることはなく・・・昨日のお天気お姉さんによればこうです。

5月上旬並みの陽気になるでしょう( ^ω^ )

・・・

ワクワク返せや。

・・・

とはいうものの、釣りをするにはまだまだ寒い季節。本格的に春の陽気になる前に、寒い時期の釣りあるあるについて記してみました!「あるある」とはいうものの共感を得られる自信はなし。

・・・

釣りは原則的に屋外で行うレジャーである。最近は屋内で快適に釣りできる釣り堀り、釣った魚をその場で捌いてくれる居酒屋などもあるが、我々が趣味はお天道様の下で雨にも負けず風にも負けず行うスポーツである。魚も釣りにくくなる冬場の釣りは、もはや修行の域に達するほどに過酷。出かける前には何枚も服を着込み、カイロを貼り、帽子をかぶり・・・・最大限の防寒装備を身につける。が!

守りきれん、ここだけは・・・

スノボーやスキーなどのウィンタースポーツは手先の細かい作業などを必要としないため、厚手の手袋をはめてしまえば手の冷たさと戦うことはない。対して・・・釣りは仕掛けをイジらにゃならん!ルアーフィッシングでルアー1つを使い倒すのでない限り、親指・人差し指・中指の露出は不可欠である。

釣り用手袋には良いものも沢山売られているが、「手は結局守りようがない」というのが今のところの私見である。そのため、300円くらいでホームセンターにあった手袋を使い続けているわけだ。

冬の屋外で指先を使うレジャーなどいくらでもある。スポーツであれば野球だったり、他にも釣り場を歩いていると水鳥を写生するマダムに出会ったりも・・・ですがマダム、釣りは違うんすよ。


釣りは水を触るんすよ、マダム!

「泳がせる魚をとり出さねば」「手がイソメの体液まみれで気持ち悪い」・・・釣りをしているとどうしても手を水で濡らす必要性に迫られる。触るたびに口元に手を運びハァハァして回復するのだが、結局次第に手の温度は低下していき・・・

あれ、俺の手どこいった?

もはや感覚すらない。釣具の細かい作業はおろか、リールハンドルすらまともに掴めない。そうしているうちに精神的限界を迎えて何も釣れずに納竿、帰宅する。それが冬場の釣り修行である。

だが、僕には救世主がいる。

「早く…早く!」悲鳴をあげる手を震わせながら、自販機に硬貨を投入してボタンを押す。ガタン、ガラガラガラガラ・・・あ、

あふん。

思わず声が漏れる…ホットドリンクを持った瞬間、背骨を引っこ抜かれたかのに全身の力が抜け、なんとも言えない安心感に包まれる。冬場の釣りはコイツの存在は本当に心強いのだ。

釣りの合間のホットドリンクというと、今さら?!と思われるかもしれない。でも、釣り場の近くに自販機がある!というのは実はすごく幸せなことなのかもと思ったのだ。例えば田舎での磯釣りなどでは「ちょっくら自販機行ってくるわ」という贅沢な場所などほぼないが、都市部は整備された道をテクテク数分歩けば暖かい飲み物が手に入る文明って素晴らしい!

ちなみに、いろいろの種類のあるホットドリンク。皆さんはいつも何を選ぶでしょうか?!僕は、

コンポタパターン。他にも色々なホットドリンクがあるけれど、ほぼほぼコンポタに食いついちゃう。

さらに、

時々おしるこパターン。
こいつのたまーに無性に飲みたくなる。なぜだろう・・・
コンポタといいあのツブツブ感?
シャカシャカシャカシャカ、ガコ・・・ゴクゴクゴクゴクゴク・・fin
あー、ちょっと余っちゃったか~

・・・・

という、なかなか寂しい一人遊びに興じているわけだ。まぁ、ただでさえ釣れない冬の釣り、少しでも多くの楽しみを見つけるのも大事なことである。


コレはちゅら公がアキバから持ち帰ったおでん缶。こいつも置いてあれば文句はなしなんだが…まぁ暖かい飲み物が手に入るだけでもありがたいと思わねば。

No Tsuri-ba! No Life!


https://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2018/03/IMG_5001.jpghttps://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2018/03/IMG_5001-150x150.jpgishizaki釣りTALKお久しぶりです! 最近は記事作成をサボりすぎ...編集長の鉄拳にビクつきながら過ごす日々。 ツリーバライターのイシザキです。 1月終わりの大雪後、一斉にメディアが騒ぎ出しました。 平成最大の寒波が来る、と。 おっさん達の口々に「まぢか・・・また雪ふる?面倒くさいなぁ」と愚痴る…僕もその一人。しかし、心の中では おら、わくわくすっぞ! 某有名アニメキャラを信奉する某ツリーバ編集長の言葉を借りるならば、これがおっさん達の本心だったのではないでしょうか。おっさんになっても男は少年なのです。 しかしその後・・・ ただ寒いだけじゃねぇか! 平成最大の寒波が聞いてあきれる。その後、ちらほらと雪が舞う日もあったが、積もるほどのほどの雪が降ることはなく・・・昨日のお天気お姉さんによればこうです。 「5月上旬並みの陽気になるでしょう( ^ω^ )」 ・・・ ワクワク返せや。 ・・・ とはいうものの、釣りをするにはまだまだ寒い季節。本格的に春の陽気になる前に、寒い時期の釣りあるあるについて記してみました!「あるある」とはいうものの共感を得られる自信はなし。 ・・・ 釣りは原則的に屋外で行うレジャーである。最近は屋内で快適に釣りできる釣り堀り、釣った魚をその場で捌いてくれる居酒屋などもあるが、我々が趣味はお天道様の下で雨にも負けず風にも負けず行うスポーツである。魚も釣りにくくなる冬場の釣りは、もはや修行の域に達するほどに過酷。出かける前には何枚も服を着込み、カイロを貼り、帽子をかぶり・・・・最大限の防寒装備を身につける。が! 守りきれん、ここだけは・・・ スノボーやスキーなどのウィンタースポーツは手先の細かい作業などを必要としないため、厚手の手袋をはめてしまえば手の冷たさと戦うことはない。対して・・・釣りは仕掛けをイジらにゃならん!ルアーフィッシングでルアー1つを使い倒すのでない限り、親指・人差し指・中指の露出は不可欠である。 釣り用手袋には良いものも沢山売られているが、「手は結局守りようがない」というのが今のところの私見である。そのため、300円くらいでホームセンターにあった手袋を使い続けているわけだ。 冬の屋外で指先を使うレジャーなどいくらでもある。スポーツであれば野球だったり、他にも釣り場を歩いていると水鳥を写生するマダムに出会ったりも・・・ですがマダム、釣りは違うんすよ。 釣りは水を触るんすよ、マダム! 「泳がせる魚をとり出さねば」「手がイソメの体液まみれで気持ち悪い」・・・釣りをしているとどうしても手を水で濡らす必要性に迫られる。触るたびに口元に手を運びハァハァして回復…するのだが、結局次第に手の温度は低下していき・・・ あれ、俺の手どこいった? もはや感覚すらない。釣具の細かい作業はおろか、リールハンドルすらまともに掴めない。そうしているうちに精神的限界を迎えて何も釣れずに納竿、帰宅する。それが冬場の釣り修行である。 だが、僕には救世主がいる。 「早く...早く!」悲鳴をあげる手を震わせながら、自販機に硬貨を投入してボタンを押す。ガタン、ガラガラガラガラ・・・あ、 あふん。 思わず声が漏れる...ホットドリンクを持った瞬間、背骨を引っこ抜かれたかのに全身の力が抜け、なんとも言えない安心感に包まれる。冬場の釣りはコイツの存在は本当に心強いのだ。 釣りの合間のホットドリンクというと、今さら?!と思われるかもしれない。でも、釣り場の近くに自販機がある!というのは実はすごく幸せなことなのかもと思ったのだ。例えば田舎での磯釣りなどでは「ちょっくら自販機行ってくるわ」という贅沢な場所などほぼないが、都市部は整備された道をテクテク数分歩けば暖かい飲み物が手に入る…文明って素晴らしい! ちなみに、いろいろの種類のあるホットドリンク。皆さんはいつも何を選ぶでしょうか?!僕は、 コンポタパターン。他にも色々なホットドリンクがあるけれど、ほぼほぼコンポタに食いついちゃう。 さらに、 時々おしるこパターン。 こいつのたまーに無性に飲みたくなる。なぜだろう・・・ コンポタといいあのツブツブ感? シャカシャカシャカシャカ、ガコ・・・ゴクゴクゴクゴクゴク・・fin あー、ちょっと余っちゃったか~ ・・・・ という、なかなか寂しい一人遊びに興じているわけだ。まぁ、ただでさえ釣れない冬の釣り、少しでも多くの楽しみを見つけるのも大事なことである。 コレはちゅら公がアキバから持ち帰ったおでん缶。こいつも置いてあれば文句はなしなんだが...まぁ暖かい飲み物が手に入るだけでもありがたいと思わねば。 No Tsuri-ba! No Life!手は震え、動悸も止まらない釣りWebフリーマガジン