wikipedia先生から授かったレシピ!ザリガニ他、東京甲殻類パエリアじゃ♪ の続き。

東京甲殻類パエリアが完成し、いよいよ実食♪

リビングにセッティングし、同居人らに参加を促す。

当初リビングにいた同居人、穴パイセン・ナマケモノ・同居人A。
いつも勇猛果敢に食材をほうばるのが、穴パイセン。今回もてっきり参加してくれるかと思っていたのだが、まさかの実食拒否。理由は語らずベットに引きこもる。
ナマケモノは即答でNO。まぁわかっていたけど・・・。
同居人Aは調理段階で実食拒否を宣言していた。彼は中学時代に山ごもりをしたことがあるらしく、その折毒キノコを食べて死にかけたらしい。ウナギ実食には積極的に参加してくれたが、ウナギのパンチが強すぎて僕が持ってくる食材に不信感を抱いている。

NONONOの3連敗。悲しいっすわ・・・
人が善意で開催しているパーティへの参加を断るとは・・・全く非情な同居人等である。

そこへ四人目の候補同居人Eが帰宅。
同居人E3年かけて世界117カ国を旅した旅人。3年間無病で世界を歩きまわった彼は危機管理センサーが半端なく、これまで釣魚で実食したものはなかった。が・・・
「全然食いますよ!」
感動の一言・・・。なんでもザリガニはスウェーデンではかなりポピュラーな食べ物らしく、世界を旅した時に食したことがあったらしい。
「見た目パエリアじゃないっすか!ニンニクきついけど、うまい!」
いい人だ・・・・

続いて帰宅したのは忠犬。
彼は問答無用の強制参加。忠犬なのだから。
バリボリバリ・・・くさっ!ボリボリボリくさ!
引くほどにワイルドな忠犬。骨を噛み砕く犬のように、ミドリガニ、ベンケイガニ、ザリガニを噛み砕く。感想を聞くと、ザリガニの身は美味いが頭部分は臭い、ミドリガニは味がなく、ベンケイガニは案の定泥臭い、とのことでした。

結局・・・

パーティ参加者、計2人。

かなり痛々しい結果です。

仕方ないので自分で食う。僕は軽い甲殻類アレルギーなので、がっつり食うことはできないが、ライスぐらいなら食べられそうだし、食べる部分が少ないザイガニ・カニも口に含むぐらいなら大丈夫でしょう!と果敢に実食。

ライスについてはうまいけど・・・具材の味は一切しない。

ニンニクとターメリックの味が効いているので美味しいは美味しいのだが、甲殻類の出汁らしき味は全くしない。

ザリガニは基本的に食べられる部分はむき身のみ。口に入れてみると味は普通のエビですね!食感はエビとカニの中間って感じですか。

味噌も少し食ってみたが・・・・

まずい。

2件の逃走事件が発生するほどに長期間泥抜きはしたはずなのだが、泥粘土を食っているかのような風味。

チチュウカイミドリガニを食してみるも、というかその前に食うところが皆無。強いて食うなら味噌部分で食べてみると普通のカニ味噌の味がします!

クロベンケイガニは・・・クソマまずい。

1日泥抜きはしたのだが・・・。そりゃそうですよね。あんだけアホみたいにいるカニですから、うまかったらみんな食ってますよ。

総括するなら、ウコン入れときゃとりあえずパエリアっぽくなります!
今回の具材は特殊だったのですが、普通の食材を使えば美味しいパエリアが簡単に作れますよ〜
お試しアレです!

ちなみに、残りのご飯は結局翌朝の朝ごはんとして自分で食べました。ザリガニは・・・ザリガニ担当に任命した同居人Hにでも食わせますわ。

作ったモノを食べてもらえないって悲しいですね・・・ちぇっ

No Tsuri-ba! No Life!


http://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/10/IMG_0712.jpghttp://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/10/IMG_0712-150x150.jpg友益石崎釣りTALKパエリア,実食,料理wikipedia先生から授かったレシピ!ザリガニ他、東京甲殻類パエリアじゃ♪ の続き。 東京甲殻類パエリアが完成し、いよいよ実食♪ リビングにセッティングし、同居人らに参加を促す。 当初リビングにいた同居人、穴パイセン・ナマケモノ・同居人A。 いつも勇猛果敢に食材をほうばるのが、穴パイセン。今回もてっきり参加してくれるかと思っていたのだが、まさかの実食拒否。理由は語らずベットに引きこもる。 ナマケモノは即答でNO。まぁわかっていたけど・・・。 同居人Aは調理段階で実食拒否を宣言していた。彼は中学時代に山ごもりをしたことがあるらしく、その折毒キノコを食べて死にかけたらしい。ウナギ実食には積極的に参加してくれたが、ウナギのパンチが強すぎて僕が持ってくる食材に不信感を抱いている。 NONONOの3連敗。悲しいっすわ・・・ 人が善意で開催しているパーティへの参加を断るとは・・・全く非情な同居人等である。 そこへ四人目の候補同居人Eが帰宅。 同居人Eは3年かけて世界117カ国を旅した旅人。3年間無病で世界を歩きまわった彼は危機管理センサーが半端なく、これまで釣魚で実食したものはなかった。が・・・ 「全然食いますよ!」 感動の一言・・・。なんでもザリガニはスウェーデンではかなりポピュラーな食べ物らしく、世界を旅した時に食したことがあったらしい。 「見た目パエリアじゃないっすか!ニンニクきついけど、うまい!」。 いい人だ・・・・ 続いて帰宅したのは忠犬。 彼は問答無用の強制参加。忠犬なのだから。 バリボリバリ・・・くさっ!ボリボリボリくさ! 引くほどにワイルドな忠犬。骨を噛み砕く犬のように、ミドリガニ、ベンケイガニ、ザリガニを噛み砕く。感想を聞くと、ザリガニの身は美味いが頭部分は臭い、ミドリガニは味がなく、ベンケイガニは案の定泥臭い、とのことでした。 結局・・・ パーティ参加者、計2人。 かなり痛々しい結果です。 仕方ないので自分で食う。僕は軽い甲殻類アレルギーなので、がっつり食うことはできないが、ライスぐらいなら食べられそうだし、食べる部分が少ないザイガニ・カニも口に含むぐらいなら大丈夫でしょう!と果敢に実食。 ライスについてはうまいけど・・・具材の味は一切しない。 ニンニクとターメリックの味が効いているので美味しいは美味しいのだが、甲殻類の出汁らしき味は全くしない。 ザリガニは基本的に食べられる部分はむき身のみ。口に入れてみると味は普通のエビですね!食感はエビとカニの中間って感じですか。 味噌も少し食ってみたが・・・・ まずい。 2件の逃走事件が発生するほどに長期間泥抜きはしたはずなのだが、泥粘土を食っているかのような風味。 チチュウカイミドリガニを食してみるも、というかその前に食うところが皆無。強いて食うなら味噌部分で食べてみると普通のカニ味噌の味がします! クロベンケイガニは・・・クソマまずい。 1日泥抜きはしたのだが・・・。そりゃそうですよね。あんだけアホみたいにいるカニですから、うまかったらみんな食ってますよ。 総括するなら、ウコン入れときゃとりあえずパエリアっぽくなります! 今回の具材は特殊だったのですが、普通の食材を使えば美味しいパエリアが簡単に作れますよ〜 お試しアレです! ちなみに、残りのご飯は結局翌朝の朝ごはんとして自分で食べました。ザリガニは・・・ザリガニ担当に任命した同居人Hにでも食わせますわ。 作ったモノを食べてもらえないって悲しいですね・・・ちぇっ No Tsuri-ba! No Life!家族みんなが笑顔になる釣りWebフリーマガジン