こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです!

赤水門で釣れたニゴイなんですけど、試食してみました。


赤水門釣行!精霊信仰と受難の末にやって来た魚は・・・・

ニゴイは何回か釣ったことがあるのですが、食べたことはありません。

実はこのニゴイ、味の良い魚とされており海水魚の代用品として利用されることも多かったそうです。地域によっては高級魚ヒラメの代用品として出荷されていたこともあるんだとか。

以前から食べてみたいとは思っていたのですが、やっと機会に恵まれました!


さばき方は適当に他の魚と同じように。

内臓を取って頭を落とし、三枚におろしていく。
今回はサイズが小さいし皮は食べないので、鱗は取らず大名おろしに。けど、手際が悪いのか鱗がまな板にめちゃ張り付いて面倒くさかったです。慣れてない人はやはり鱗は取っといた方がいいですね。





皮を剥いで完成なんですが、めちゃミスりました/ _ ; まぁいいや。

今回はニゴイの素の味を知りたいので、塩だけで焼く。

食べてみると・・・・

期待通り臭い。

赤水門で釣れたウナギほどではないが、ニゴイにも「荒川の恵み」感はやはりあった。荒川で釣れたシーバスを何度が食べたが、ニゴイもシーバスも共通の臭いです。「泥臭い」ってのがイマイチどういう臭いかは理解しきれていないが、この臭いのことを指すんでしょうね。上流に行くほどやはり臭いは強くなる気がします。

あと、もう一つは、

骨がハンパない。

ソフトタイプの歯ブラシの毛みたいな骨が無数に出てきます。聞いてはいたのですが、やはり小骨は多いですね。中骨を取るとだいぶマシになるとは思いますけど。

といことで、

ラップに包んで冷凍庫へ封印。荒川感を消す料理を思いつくまで。

No Tsuri-ba! No Life!


https://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/10/IMG_0240.jpghttps://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/10/IMG_0240-150x150.jpgishizaki釣りTALKニゴイ,実食,料理こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです! 赤水門で釣れたニゴイなんですけど、試食してみました。 赤水門釣行!精霊信仰と受難の末にやって来た魚は・・・・ ニゴイは何回か釣ったことがあるのですが、食べたことはありません。 実はこのニゴイ、味の良い魚とされており海水魚の代用品として利用されることも多かったそうです。地域によっては高級魚ヒラメの代用品として出荷されていたこともあるんだとか。 以前から食べてみたいとは思っていたのですが、やっと機会に恵まれました! さばき方は適当に他の魚と同じように。 内臓を取って頭を落とし、三枚におろしていく。 今回はサイズが小さいし皮は食べないので、鱗は取らず大名おろしに。けど、手際が悪いのか鱗がまな板にめちゃ張り付いて面倒くさかったです。慣れてない人はやはり鱗は取っといた方がいいですね。 皮を剥いで完成なんですが、めちゃミスりました/ _ ; まぁいいや。 今回はニゴイの素の味を知りたいので、塩だけで焼く。 食べてみると・・・・ 期待通り臭い。 赤水門で釣れたウナギほどではないが、ニゴイにも「荒川の恵み」感はやはりあった。荒川で釣れたシーバスを何度が食べたが、ニゴイもシーバスも共通の臭いです。「泥臭い」ってのがイマイチどういう臭いかは理解しきれていないが、この臭いのことを指すんでしょうね。上流に行くほどやはり臭いは強くなる気がします。 あと、もう一つは、 骨がハンパない。 ソフトタイプの歯ブラシの毛みたいな骨が無数に出てきます。聞いてはいたのですが、やはり小骨は多いですね。中骨を取るとだいぶマシになるとは思いますけど。 といことで、 ラップに包んで冷凍庫へ封印。荒川感を消す料理を思いつくまで。 No Tsuri-ba! No Life!手は震え、動悸も止まらない釣りWebフリーマガジン