どうもこんにちは!ツリーバ編集長の日比野です。

今日からワタシのことを編集長ではなく船長と呼んでください。

と言ってもまだ船長ではないのだが、実はかれこれ10年ぐらい経つだろうか。船舶免許を取りたい取りたいと思いつつ他に入り用ができたりと機会を逃しまくっていたのだが、ここへ来てようやく免許を取得することができそうなのだ。

ワタシの父も船釣りの師匠が船を持っており憧れの船舶免許取得にとりかかる寸前に祖父が亡くなりそれどこれでなくなってしまい結局そのまま。

代わりに当時、R-32GT-Rからバーキン7へと乗り換えたようだが。

そんな状況を過去に見ているからかもしれないが、もし今できるのであればやらねばきっともうできなくなってしまうと言う焦燥感に襲われ始めた。

人から見れば釣りやって、モトクロスのレースやって、十分だろ!このやろう!と思われるかもしれないがワタシの好奇心と挑戦は止まらないのだ。

人と同じはイヤなのじゃ♪

自分で操船する船で釣りをする!そんな夢もさることながら、とにかく船を操船したいのだ。

いつも見ている風景を荒川側から見てみたい!

そしてやはり男の夢、水門をくぐり、暗渠に入りたい!

くぐりたい!もぐりたい!

もちろん船を所有するなんてものは夢のまた夢、所有したところで車のようにしょっちゅう乗れるわけでもない。

日本各地、津々浦々、世の中にはレンタルと言う素晴らしい資源再利用ビジネスが多くある中、もちろん船のレンタルと言うものも存在しているのだ。

年会費を払うと別途レンタル料金は必要なものの、まるでブルジョアな船をレンタルできるクラブもあれば、主に釣りの用途でレンタル料金のみで利用できるボート屋もある。

割とバス釣りをされる方であればレンタルボートを利用されると言う方もいるだろう。

ワタシが取得したいのは1級小型船舶免許だ。

内水面の湖や釣りボート屋のレンタルボートを利用するなら2級でも十分と言う事になるのだが免許取得費用に大きな差は無くどうせなら外洋にも出られる1級が良いではないか。

もちろん外洋へ出るためにはそれなりの準備と人員、経験が必要となるため現実的ではないのだがいつか、もし、そのような機会に出くわした際にあると無いでは大きな違いである。

大まかに1級と2級の違いを述べると以下のようになる。

■1級小型船舶操縦士

・操縦できる船の大きさ
総トン数20トン未満または特定の条件を満たす全長24m未満

・航行区域
制限無し

・取得可能年齢
満18歳以上(満17歳9か月より受験可能)

■2級小型船舶操縦士

・操縦できる船の大きさ
総トン数20トン未満または特定の条件を満たす全長24m未満

・航行区域
平水区域および海岸から5海里(約9km)以内

・取得可能年齢
満16歳以上(満15歳9か月より受験可能)

実際には細かい区分があるので詳細は調べていただきたいのだが、つまり航行区域の違いが大きいだろう。

5海里の壁を越えたい!

ただただそれだけである。

ふと、疑問に思ったのだが小型船舶操縦士の免許を持っている事でできる仕事、あるいは求人などはあるのだろうか。

調べてみると無さそうで意外とあるようだ。

興味のある方は調べてみると面白いかもしれない。

身近なところではシーバスなどのガイド船だと思うのだが、あれはあれで見えない業者同士のテリトリーやポイントの確保、客への釣果確保、何かと神経を使いそうな仕事である。

まぁワタシはいつか黒木メイサとちょっと初島までV8を積んだボートでズゴーっと行く事がもっぱらの目標である。

早ければ今月中にボートスクールに入所すると思うので、改めてレポートしようと思う。

美人教官とかいないかな♪

アハン♪

それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!

https://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2019/02/captain.jpghttps://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2019/02/captain-150x150.jpgtsuri-ba釣りTALK1級小型船舶免許,2級小型船舶免許,ボート,小型船舶免許,船長どうもこんにちは!ツリーバ編集長の日比野です。 今日からワタシのことを編集長ではなく船長と呼んでください。 と言ってもまだ船長ではないのだが、実はかれこれ10年ぐらい経つだろうか。船舶免許を取りたい取りたいと思いつつ他に入り用ができたりと機会を逃しまくっていたのだが、ここへ来てようやく免許を取得することができそうなのだ。 ワタシの父も船釣りの師匠が船を持っており憧れの船舶免許取得にとりかかる寸前に祖父が亡くなりそれどこれでなくなってしまい結局そのまま。 代わりに当時、R-32GT-Rからバーキン7へと乗り換えたようだが。 そんな状況を過去に見ているからかもしれないが、もし今できるのであればやらねばきっともうできなくなってしまうと言う焦燥感に襲われ始めた。 人から見れば釣りやって、モトクロスのレースやって、十分だろ!このやろう!と思われるかもしれないがワタシの好奇心と挑戦は止まらないのだ。 人と同じはイヤなのじゃ♪ 自分で操船する船で釣りをする!そんな夢もさることながら、とにかく船を操船したいのだ。 いつも見ている風景を荒川側から見てみたい! そしてやはり男の夢、水門をくぐり、暗渠に入りたい! くぐりたい!もぐりたい! もちろん船を所有するなんてものは夢のまた夢、所有したところで車のようにしょっちゅう乗れるわけでもない。 日本各地、津々浦々、世の中にはレンタルと言う素晴らしい資源再利用ビジネスが多くある中、もちろん船のレンタルと言うものも存在しているのだ。 年会費を払うと別途レンタル料金は必要なものの、まるでブルジョアな船をレンタルできるクラブもあれば、主に釣りの用途でレンタル料金のみで利用できるボート屋もある。 割とバス釣りをされる方であればレンタルボートを利用されると言う方もいるだろう。 ワタシが取得したいのは1級小型船舶免許だ。 内水面の湖や釣りボート屋のレンタルボートを利用するなら2級でも十分と言う事になるのだが免許取得費用に大きな差は無くどうせなら外洋にも出られる1級が良いではないか。 もちろん外洋へ出るためにはそれなりの準備と人員、経験が必要となるため現実的ではないのだがいつか、もし、そのような機会に出くわした際にあると無いでは大きな違いである。 大まかに1級と2級の違いを述べると以下のようになる。 ■1級小型船舶操縦士 ・操縦できる船の大きさ 総トン数20トン未満または特定の条件を満たす全長24m未満 ・航行区域 制限無し ・取得可能年齢 満18歳以上(満17歳9か月より受験可能) ■2級小型船舶操縦士 ・操縦できる船の大きさ 総トン数20トン未満または特定の条件を満たす全長24m未満 ・航行区域 平水区域および海岸から5海里(約9km)以内 ・取得可能年齢 満16歳以上(満15歳9か月より受験可能) 実際には細かい区分があるので詳細は調べていただきたいのだが、つまり航行区域の違いが大きいだろう。 5海里の壁を越えたい! ただただそれだけである。 ふと、疑問に思ったのだが小型船舶操縦士の免許を持っている事でできる仕事、あるいは求人などはあるのだろうか。 調べてみると無さそうで意外とあるようだ。 興味のある方は調べてみると面白いかもしれない。 身近なところではシーバスなどのガイド船だと思うのだが、あれはあれで見えない業者同士のテリトリーやポイントの確保、客への釣果確保、何かと神経を使いそうな仕事である。 まぁワタシはいつか黒木メイサとちょっと初島までV8を積んだボートでズゴーっと行く事がもっぱらの目標である。 早ければ今月中にボートスクールに入所すると思うので、改めてレポートしようと思う。 美人教官とかいないかな♪ アハン♪ それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!手は震え、動悸も止まらない釣りWebフリーマガジン