
こんにちわ。ツリーバ編集部の二等辺三角形です。
コロナ禍のおかげで、
今年は夏がないまま秋になってしまった感があるのですが、
いい加減ボチボチ伊豆近辺に出向くようにしています。
ただ最近は釣り以外にも、
シュノーケリングもたしなむようになってきていまして、
この日は宇佐美までシュノーケリングに行ってきました。
海の中を覆いつくす色鮮やかな大小の魚たちの群れ!
最高ですね♪
まずはその時の動画からどうぞ!
動画はこれだけである。
聞こえただろうか。
動画はこれだけである。
なぜならずっと撮っていたと思われたカメラには、
SDカードが入っていなかったからだ。
ただこういう時こそかなり良いものが見れるもので、
透明度も10mくらいでコンディションは抜群。
海の中はアジの大群がいたり、タイ系の魚が小さな磯場にいたり、
あれはカイワリだろうか、数百匹の群れまで見ることができ、
宇佐美ではないようないつもの宇佐美でした。
すなわち絶好調である。
勢いだけはそのままに、
来る冬に向けてそろそろ伊豆の南下を始めようと思っている今日この頃です。
とその前に腹ごしらえが必要とのことで、
ツリーバ御用達のお店に久方ぶりに行ってきました。
魚磯
言わずとしれた伊豆高原の人気回転寿司屋さん。
過去多々記事にも登場しているツリーバごひいきのお店である。
回転寿司ではありえない程大きなネタ(しかも厚切り)、
もちろん地物は新鮮で抜群に美味しいという、いちゃもんのつけようのないお店である。
久々に来た。
と言っても2か月ぶりくらいだ。
今年は本当にアッという間に終わりそうですね。
久々の来店なので、謙虚にベーシックなラインで攻めてみました。
まずはこれ。

沁みるよ!
あら汁でシュノーケリングで冷えた心、じゃなかった身体をリフレッシュ。
塩分と体温を欲している身体には最高のお出迎えだ。
ほどよくあたたまったところでこちら。

いきなりのいくらかよ!
っという突っ込みはノーセンキューです。
塩分が欲しいんです。だから正解。プチプチが止まらない。
お次はこちら。

しめ鯖で浄化だ!
基本どこに行っても頼むのですが、魚磯のしめ鯖が他の行きつけのお店に比べても1、2を争う美味しさなのです。
何がどうという話でもないのですが、もうすべてのバランスが私好みということでしょう。
浄化されたところでお次はこちら!

地物ではなく近海のまぐろ。
実はあまりまぐろは食べたい魚の上位ではないのですが、
魚磯のはフワフワしてモフモフしているのでつい頼んでしまう、そんな逸品です。
大事なところもモフモフしてきたところでお次はこちら。

ねっとりとしたアイツ、イカだ!
今日もすごくねっとりしていて、口の中で生きているようだ。
僕が逆に死んでいるのかもしれません。
めでたくねっとりできたところでお次はこちら。

さっき宇佐美で見たお前か!アジ。
アジの握り大好きです。これもサバと同じく浄化される感じがたまらない。
日本酒でカッ!と合わせたいところですが車で来ています。
そろそろ〆に近くなってきたので、ねっとりまったりものをもうひとつ。

生サーモン
※いくらはついてません。最初に頼んだいくらをトッピングしました。
これはいつもメニューを見忘れるのですが、どこの産地なのでしょう。
さすがにノルウェーではないと思うので、北海道か、もしかしたら富士宮あたりのブランドサーモンなのかもしれないですね。
しかし何食べても美味しいな!
食べながら幸せを感じられるというのは本当に幸せです。
この幸せの中なら死んでもいい。
もう死んでるのかもしれないですが。
そして最後はいつもあまり食べないこのネタを頼んでみた。

おいカツオ!お前カツオか!
全然わたしたちの知ってるカツオじゃない!
まるでマグロのようなフワフワ、モフモフ、
かつさっぱりした味で、あの独特の渋みはどこに行った?
こんなカツオは食べたことがない!
部位が違うのか、はたまた産地なのか、
それこそ職人さんの技なのか、とにかくぼくらの知っているあの少し渋みの効いたカツオではなかった。
カツオだけど。
いやカツオではなかった。
答えが出ないまま、気づいたらもう一品頼んでしまっていた。

またしめ鯖かよ!
そうですしめ鯖です。どうしても頼んでしまう。
しめ鯖に始まり、しめ鯖に終わる。
なんでしょうこの病みつき感。
絶品が逸品を呼んで、さらにまた絶品に戻って混沌は続いてゆくのです。
それが魚磯クオリティ。
これが求めていた食。
コロナ禍の影響もあるとは思うのですが、
職人さんたちが目一杯がんばってお店は相変わらず繁盛しています。
みなさんも近くまで来られた時は、ぜひ足を伸ばしてもらいたいお寿司屋さんです。
比較的空いているので、これからの秋冬はおススメです。
ようやく出かけようというモチベーションにもなってきたので、
また釣りがてら遊びがてら、来たいと思います。
そしてまたいっぱい美味しいものを食べる旅に出たい!
もちろんそんな旅には出たことはないです。
それではまた魚磯で! No Tsuri-ba! No Life!
https://tsuri-ba.net/?p=22677https://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2020/10/4e2d8d2e1ef0fba28b6a6ff58325656c-1021x630.jpghttps://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2020/10/4e2d8d2e1ef0fba28b6a6ff58325656c-150x150.jpgtsuri-baグルメ伊豆,回転寿司,宇佐美こんにちわ。ツリーバ編集部の二等辺三角形です。コロナ禍のおかげで、今年は夏がないまま秋になってしまった感があるのですが、いい加減ボチボチ伊豆近辺に出向くようにしています。ただ最近は釣り以外にも、シュノーケリングもたしなむようになってきていまして、この日は宇佐美までシュノーケリングに行ってきました。海の中を覆いつくす色鮮やかな大小の魚たちの群れ!最高ですね♪まずはその時の動画からどうぞ!
動画はこれだけである。聞こえただろうか。動画はこれだけである。なぜならずっと撮っていたと思われたカメラには、SDカードが入っていなかったからだ。ただこういう時こそかなり良いものが見れるもので、透明度も10mくらいでコンディションは抜群。海の中はアジの大群がいたり、タイ系の魚が小さな磯場にいたり、あれはカイワリだろうか、数百匹の群れまで見ることができ、宇佐美ではないようないつもの宇佐美でした。すなわち絶好調である。
勢いだけはそのままに、来る冬に向けてそろそろ伊豆の南下を始めようと思っている今日この頃です。とその前に腹ごしらえが必要とのことで、ツリーバ御用達のお店に久方ぶりに行ってきました。
魚磯
言わずとしれた伊豆高原の人気回転寿司屋さん。過去多々記事にも登場しているツリーバごひいきのお店である。回転寿司ではありえない程大きなネタ(しかも厚切り)、もちろん地物は新鮮で抜群に美味しいという、いちゃもんのつけようのないお店である。久々に来た。と言っても2か月ぶりくらいだ。今年は本当にアッという間に終わりそうですね。久々の来店なので、謙虚にベーシックなラインで攻めてみました。まずはこれ。沁みるよ!あら汁でシュノーケリングで冷えた心、じゃなかった身体をリフレッシュ。塩分と体温を欲している身体には最高のお出迎えだ。ほどよくあたたまったところでこちら。いきなりのいくらかよ!っという突っ込みはノーセンキューです。塩分が欲しいんです。だから正解。プチプチが止まらない。お次はこちら。しめ鯖で浄化だ!基本どこに行っても頼むのですが、魚磯のしめ鯖が他の行きつけのお店に比べても1、2を争う美味しさなのです。何がどうという話でもないのですが、もうすべてのバランスが私好みということでしょう。浄化されたところでお次はこちら!地物ではなく近海のまぐろ。実はあまりまぐろは食べたい魚の上位ではないのですが、魚磯のはフワフワしてモフモフしているのでつい頼んでしまう、そんな逸品です。大事なところもモフモフしてきたところでお次はこちら。ねっとりとしたアイツ、イカだ!今日もすごくねっとりしていて、口の中で生きているようだ。僕が逆に死んでいるのかもしれません。めでたくねっとりできたところでお次はこちら。さっき宇佐美で見たお前か!アジ。アジの握り大好きです。これもサバと同じく浄化される感じがたまらない。日本酒でカッ!と合わせたいところですが車で来ています。そろそろ〆に近くなってきたので、ねっとりまったりものをもうひとつ。生サーモン※いくらはついてません。最初に頼んだいくらをトッピングしました。これはいつもメニューを見忘れるのですが、どこの産地なのでしょう。さすがにノルウェーではないと思うので、北海道か、もしかしたら富士宮あたりのブランドサーモンなのかもしれないですね。しかし何食べても美味しいな!食べながら幸せを感じられるというのは本当に幸せです。この幸せの中なら死んでもいい。もう死んでるのかもしれないですが。そして最後はいつもあまり食べないこのネタを頼んでみた。おいカツオ!お前カツオか!全然わたしたちの知ってるカツオじゃない!まるでマグロのようなフワフワ、モフモフ、かつさっぱりした味で、あの独特の渋みはどこに行った?こんなカツオは食べたことがない!部位が違うのか、はたまた産地なのか、それこそ職人さんの技なのか、とにかくぼくらの知っているあの少し渋みの効いたカツオではなかった。カツオだけど。いやカツオではなかった。答えが出ないまま、気づいたらもう一品頼んでしまっていた。
またしめ鯖かよ!そうですしめ鯖です。どうしても頼んでしまう。
しめ鯖に始まり、しめ鯖に終わる。なんでしょうこの病みつき感。絶品が逸品を呼んで、さらにまた絶品に戻って混沌は続いてゆくのです。それが魚磯クオリティ。これが求めていた食。コロナ禍の影響もあるとは思うのですが、職人さんたちが目一杯がんばってお店は相変わらず繁盛しています。みなさんも近くまで来られた時は、ぜひ足を伸ばしてもらいたいお寿司屋さんです。比較的空いているので、これからの秋冬はおススメです。ようやく出かけようというモチベーションにもなってきたので、また釣りがてら遊びがてら、来たいと思います。そしてまたいっぱい美味しいものを食べる旅に出たい!もちろんそんな旅には出たことはないです。それではまた魚磯で! No Tsuri-ba! No Life!tsuri-ba森
英博mori@planm.co.jpAdministratorツリーバ
コメントを残す