どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビーバくんです。

日を追うごとに釣りモノが少なくなってくるこの季節、釣り人にはなかなかハードな季節である。

もちろんこの季節だからこそ釣れる魚もいるわけだが、物理的な距離で早々行けるわけでもなくやはりホームで短時間の釣行を楽しめるに超したことは無い。

そんな季節にワタシが楽しんでいるのがルアー作りである。

釣れないとわかっていてもテストと称して釣行する理由作りにもなるのだ。

ツリーバの記事でご紹介しているのでご存じの方もいらっしゃるかと思うが、

ワタシはルアー作りの天才である。

だって自作ルアーで厳冬期に70オーバーを釣ったりしてるんだもん♪

とは言え、人様に自慢できるような代物でもない。

ただひとつ自慢できるとすればそれは、

ほぼ全ての材料をみんな大好きダイソーで揃えていると言うことだ。

そしてそれらで作ったルアーで釣れる事が何よりも楽しく面白い。

作り方をご紹介する前にワタシが使っている材料と道具をご紹介しよう。(D)の付いているものはダイソーで揃うものだ。フックなんかも揃うのだがこればっかりはしっかりとしたものを使う方が良いだろう。と言うのとカエシが強烈すぎる。服に刺さったらあかんことになるアレだ。

■材料
・桐の板(D)
・エポキシパテ(D)
・2液式エポキシ接着剤(D)
・無水エタノール
・瞬間接着剤(D)
・ペイント用缶スプレー(D)
・キャンディーカラー缶スプレー
・ポスカ
・ステンレスワイヤー
・ガン玉
・PEライン少々
・目のシール
・スプリットリング
・フック

■道具
・ボールペン(D)
・カッター(D)
・カッティングマット
・ハサミ(D)
・デザインナイフ(D)
・糸鋸(D)
・先曲がりのペンチ(D)
・ニッパー(D)
・革ポンチ(D)
・ドライバーセット
・ルーター(D)
・ルーターのビット(D)
・紙ヤスリ(D)
・棒ヤスリ(D)
・彫刻刀(D)
・筆(D)
・絵の具パレット(D)

ワタシの近所では無い材料や道具でも、みなさんの近所のダイソーなら手に入るものもあるかもしれない。

では早速ルアーを作ってみよう!

レッツダイソー!

1.型紙を作る

まず最初に用意するのはルアーのデザインベースとなる型紙だ。ワタシは職業柄illustratorを駆使して平面でデザインするのだが、もちろん手書きでも十分。10mm四方の方眼紙があるとやりやすい。あるいはカッティングマットを敷くとサイズ感が測りやすいだろう。

何を計るのも自由だ!

2.型紙を切る

デザインが決まったら描いた線に沿って型紙を切ろう。

カッターを使うよりはハサミで切った方が切りやすい。

手刀に挑戦!

3.転写する

材料の板に型紙を置いてボールペンなどでなぞろう。

これで板にルアーのシルエットが描けたはずだ。型紙を裏返してもう一つシルエットを描こう。

4つ描いてもいいんだぞ!

4.板を切る

次にデザインを転写した板を切るのだが転写したライン通りに切るのは難しく失敗すればやり直しになるので、シルエットを囲むように四角く板を切る。

カッターでも十分切れるのだが、もしゴシゴシする音で奥さんが激怒したりしないのであれば糸鋸で切ると早い。

電動糸鋸でやると間違いなく激怒されるぞ!

5.板を削る

まずは描いたシルエットのラインに近づくようにシルエットを転写した板をカッターで削ろう。

ここでは荒削りで構わない。

今は荒削りでもいつかは。。。。

6.ボディを貼り合わせる

荒削りした左右のボディを瞬間接着剤をほんの一滴垂らしてピッタリと貼り合わせよう。

ボディも人生もずれないように気をつけたい。

7.ボディをシェイプする

ここからは平面だったボディを立体的にルアーらしくなるように削っていく。

製品のルアーを参考にするのも良いだろう。

ここでも荒削りで構わない。

ルアーらしいシルエットになったところで400番程度のサンドペーパーで凹凸をスムーシングしよう。

時間のかかりそうなところはルーターを使うと楽チンだ。

ルーターを使わずあえて苦労するのも将来のため。

8.目の穴を彫る

ほぼルアーの形ができあがったところで次は目の穴を彫るのだが、ここで活躍するのが革ポンチだ。

間違っても逆から読んではいけない。

絶対にだぞ!

目を付ける位置を定めてそこにグリグリとポンチを押しつけながら回転させよう。

念のためもう一度言う。

絶対にだぞ!

すると綺麗に穴の縁ができあがるので、あとは中を彫刻刀で削り、ルーターや紙ヤスリで整えてやればOKだ。

9.貫通ワイヤーを作る

まずはモナカ合わせに貼り付けてあるボディを再び半分に割ろう。

カッターの刃を合わせ目に差し込むなどして丁寧に割ることが重要だ。失敗すると中が割れてしまうので気をつけよう。

予めワイヤーをボディの合わせ面にあてて形を決め、ステンレスワイヤーをおおよそ丁度よさそうな長さに切り、ラインアイ、ベリーアイ、テールアイをドライバーの軸に当てて折り返し、ペンチで挟んで丸く成形する。

ウェイトの位置は予め決めておきそれを避けるようにワイヤーの位置を決めるといいだろう。

折り返したところが魚とのやり取りで開いてしまわないようPEラインを巻きハーフヒッチで借り止めし、瞬間接着剤でほどけないように固定する。

完成した貫通ワイヤーを割ったボディの間に挟んでギュッと押してワイヤーの跡を付ける。付けるのだが桐の板は堅くあまりはっきりと付かないのでボールペンなどでトレースしておくと良い。

チョコモナカジャンボ食べたくなってきた。

10.貫通ワイヤーの溝を彫る

9で跡を付けたり、トレースした線をワイヤーが通る太さになるように彫刻刀で彫ろう。

実際にワイヤーをボディで挟んでみて浮き上がりなどがなくなるまで調整し、ピタッと合わせられればワイヤーの溝は完成だ。

溝にはまると抜け出せない。。。

11.ウェイトホールを彫〜る(ブヒャヒャヒャヒャヒャヒャ)

綺麗にガン玉がスポッと収まるように丸く彫れれば良いのだが、それもまたなかなか難しく、ワタシの場合は浮力調整も含めてここは広くえぐるように掘ってしまう。

ボディを合わせてみるとガン玉が収まらない場合があるので、そう言う場合は更に彫るのではなくガン玉を潰してやる。

ここを掘りすぎるとボディを割ってしまったり、浮力が足らなくなってしまう場合もあるので慎重にやりたいところだ。

浮き沈みの激しい人生。

12.浮力調整、ウェイト調整

仮合わせしたボディの中にワイヤーやウェイトを入れ、水が入らないよう養生テープなどで防水し、洗面所などで貯めた水に浮かばせてしっかりとベリーを下にして浮くか、酷く斜めにならないかのチェック、調整をする。

横を向いてしまう場合にはウェイトを増やすあるいは削って浮力を落とす。沈んでしまう場合にはウェイトを減らす。

フックやスプリットリング、塗装やコーティングでも重量は変わってくるのでそれらも装着、あるいは考慮した上でテストするのが良いだろう。

ただ、シンキングペンシルの場合は重心がしっかりとベリー側にさえあればあまり気を遣う必要はない。ベリーを下にして沈下すればOKだ。

ただいま沈下中。

13.仕上げと目入れ

12が決まったら一度ボディをドライヤーで乾かし、ウェイトやワイヤーを左右のボディに収めて瞬間接着剤でしっかりとくっつけよう。

くれぐれも指がくっつかないように注意してほしい。

アイの周辺やどうしてもできてしまった隙間はエポキシパテで埋めて行く。爪楊枝があるとやりやすい。

パテが乾いたら粗めの紙やすりやルーターで削り整え、仕上げに1000番程度の紙ヤスリで表面全体を滑らかにに仕上げ、目を描く、あるいは目のシールを貼ってひとまず形は完成だ。

片目だけ入れて来年両目を入れて奉納するのもいいかもね!

14.コーティングとペイント

ペイントをどうするかで順番が変わってくるのだが缶スプレーを使うならその前に最初のコーティングをしておきたい。

ポスカを使うならコーティングする前が良いだろう。

本格的なコーティングをするにはニオイの問題だったり、時間の問題だったりハードルが上がるのでワタシが使っているのはダイソーの2液式エポキシ接着剤だ。

これを無水エタノールで薄めて筆で塗る。

エポキシは熱を加えることで更に粘度が下がるので筆で塗った跡にドライヤーの熱と風をあててやると綺麗に馴染む。

エタノールはすぐに気化し、速乾接着剤のエポキシはわりとすぐに乾いてしまう。どうかすると塗ってるそばから乾き始めるので、作業は手早くやろう。

乾いたらいよいよペイントだ。例えばワタシのイモリカラー、ラップペイントであれば次の通り。

下地に黒を塗る。

黒が乾いたらラップにシルバーを付けてポンポンする。

シルバーが乾いたらキャンディーカラーを吹く。

乾いたらもう一度コーティング。

これでアナタだけのオリジナルルアーが完成だ。

フローティングのつもりで作ったのに沈んでしまうとか、なかなか思った通りに行かないこともあるが、それもまたルアー作りの楽しさとスキルアップにつながる。

意外と簡単にご自身のフィールドにあった世界にたった1つしかないルアーが作れるので是非試してほしい。

それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!


https://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2018/12/handmade.jpghttps://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2018/12/handmade-150x150.jpgtsuri-ba荒川のシーバスフィッシングエポキシ,コーティング,シーバス,ダイソー,ハンドメイドルアー,ペイント,ルアー,自作ルアー,荒川どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビーバくんです。 日を追うごとに釣りモノが少なくなってくるこの季節、釣り人にはなかなかハードな季節である。 もちろんこの季節だからこそ釣れる魚もいるわけだが、物理的な距離で早々行けるわけでもなくやはりホームで短時間の釣行を楽しめるに超したことは無い。 そんな季節にワタシが楽しんでいるのがルアー作りである。 釣れないとわかっていてもテストと称して釣行する理由作りにもなるのだ。 ツリーバの記事でご紹介しているのでご存じの方もいらっしゃるかと思うが、 ワタシはルアー作りの天才である。 だって自作ルアーで厳冬期に70オーバーを釣ったりしてるんだもん♪ とは言え、人様に自慢できるような代物でもない。 ただひとつ自慢できるとすればそれは、 ほぼ全ての材料をみんな大好きダイソーで揃えていると言うことだ。 そしてそれらで作ったルアーで釣れる事が何よりも楽しく面白い。 作り方をご紹介する前にワタシが使っている材料と道具をご紹介しよう。(D)の付いているものはダイソーで揃うものだ。フックなんかも揃うのだがこればっかりはしっかりとしたものを使う方が良いだろう。と言うのとカエシが強烈すぎる。服に刺さったらあかんことになるアレだ。 ■材料 ・桐の板(D) ・エポキシパテ(D) ・2液式エポキシ接着剤(D) ・無水エタノール ・瞬間接着剤(D) ・ペイント用缶スプレー(D) ・キャンディーカラー缶スプレー ・ポスカ ・ステンレスワイヤー ・ガン玉 ・PEライン少々 ・目のシール ・スプリットリング ・フック ■道具 ・ボールペン(D) ・カッター(D) ・カッティングマット ・ハサミ(D) ・デザインナイフ(D) ・糸鋸(D) ・先曲がりのペンチ(D) ・ニッパー(D) ・革ポンチ(D) ・ドライバーセット ・ルーター(D) ・ルーターのビット(D) ・紙ヤスリ(D) ・棒ヤスリ(D) ・彫刻刀(D) ・筆(D) ・絵の具パレット(D) ワタシの近所では無い材料や道具でも、みなさんの近所のダイソーなら手に入るものもあるかもしれない。 では早速ルアーを作ってみよう! レッツダイソー! 1.型紙を作る まず最初に用意するのはルアーのデザインベースとなる型紙だ。ワタシは職業柄illustratorを駆使して平面でデザインするのだが、もちろん手書きでも十分。10mm四方の方眼紙があるとやりやすい。あるいはカッティングマットを敷くとサイズ感が測りやすいだろう。 何を計るのも自由だ! 2.型紙を切る デザインが決まったら描いた線に沿って型紙を切ろう。 カッターを使うよりはハサミで切った方が切りやすい。 手刀に挑戦! 3.転写する 材料の板に型紙を置いてボールペンなどでなぞろう。 これで板にルアーのシルエットが描けたはずだ。型紙を裏返してもう一つシルエットを描こう。 4つ描いてもいいんだぞ! 4.板を切る 次にデザインを転写した板を切るのだが転写したライン通りに切るのは難しく失敗すればやり直しになるので、シルエットを囲むように四角く板を切る。 カッターでも十分切れるのだが、もしゴシゴシする音で奥さんが激怒したりしないのであれば糸鋸で切ると早い。 電動糸鋸でやると間違いなく激怒されるぞ! 5.板を削る まずは描いたシルエットのラインに近づくようにシルエットを転写した板をカッターで削ろう。 ここでは荒削りで構わない。 今は荒削りでもいつかは。。。。 6.ボディを貼り合わせる 荒削りした左右のボディを瞬間接着剤をほんの一滴垂らしてピッタリと貼り合わせよう。 ボディも人生もずれないように気をつけたい。 7.ボディをシェイプする ここからは平面だったボディを立体的にルアーらしくなるように削っていく。 製品のルアーを参考にするのも良いだろう。 ここでも荒削りで構わない。 ルアーらしいシルエットになったところで400番程度のサンドペーパーで凹凸をスムーシングしよう。 時間のかかりそうなところはルーターを使うと楽チンだ。 ルーターを使わずあえて苦労するのも将来のため。 8.目の穴を彫る ほぼルアーの形ができあがったところで次は目の穴を彫るのだが、ここで活躍するのが革ポンチだ。 間違っても逆から読んではいけない。 絶対にだぞ! 目を付ける位置を定めてそこにグリグリとポンチを押しつけながら回転させよう。 念のためもう一度言う。 絶対にだぞ! すると綺麗に穴の縁ができあがるので、あとは中を彫刻刀で削り、ルーターや紙ヤスリで整えてやればOKだ。 9.貫通ワイヤーを作る まずはモナカ合わせに貼り付けてあるボディを再び半分に割ろう。 カッターの刃を合わせ目に差し込むなどして丁寧に割ることが重要だ。失敗すると中が割れてしまうので気をつけよう。 予めワイヤーをボディの合わせ面にあてて形を決め、ステンレスワイヤーをおおよそ丁度よさそうな長さに切り、ラインアイ、ベリーアイ、テールアイをドライバーの軸に当てて折り返し、ペンチで挟んで丸く成形する。 ウェイトの位置は予め決めておきそれを避けるようにワイヤーの位置を決めるといいだろう。 折り返したところが魚とのやり取りで開いてしまわないようPEラインを巻きハーフヒッチで借り止めし、瞬間接着剤でほどけないように固定する。 完成した貫通ワイヤーを割ったボディの間に挟んでギュッと押してワイヤーの跡を付ける。付けるのだが桐の板は堅くあまりはっきりと付かないのでボールペンなどでトレースしておくと良い。 チョコモナカジャンボ食べたくなってきた。 10.貫通ワイヤーの溝を彫る 9で跡を付けたり、トレースした線をワイヤーが通る太さになるように彫刻刀で彫ろう。 実際にワイヤーをボディで挟んでみて浮き上がりなどがなくなるまで調整し、ピタッと合わせられればワイヤーの溝は完成だ。 溝にはまると抜け出せない。。。 11.ウェイトホールを彫〜る(ブヒャヒャヒャヒャヒャヒャ) 綺麗にガン玉がスポッと収まるように丸く彫れれば良いのだが、それもまたなかなか難しく、ワタシの場合は浮力調整も含めてここは広くえぐるように掘ってしまう。 ボディを合わせてみるとガン玉が収まらない場合があるので、そう言う場合は更に彫るのではなくガン玉を潰してやる。 ここを掘りすぎるとボディを割ってしまったり、浮力が足らなくなってしまう場合もあるので慎重にやりたいところだ。 浮き沈みの激しい人生。 12.浮力調整、ウェイト調整 仮合わせしたボディの中にワイヤーやウェイトを入れ、水が入らないよう養生テープなどで防水し、洗面所などで貯めた水に浮かばせてしっかりとベリーを下にして浮くか、酷く斜めにならないかのチェック、調整をする。 横を向いてしまう場合にはウェイトを増やすあるいは削って浮力を落とす。沈んでしまう場合にはウェイトを減らす。 フックやスプリットリング、塗装やコーティングでも重量は変わってくるのでそれらも装着、あるいは考慮した上でテストするのが良いだろう。 ただ、シンキングペンシルの場合は重心がしっかりとベリー側にさえあればあまり気を遣う必要はない。ベリーを下にして沈下すればOKだ。 ただいま沈下中。 13.仕上げと目入れ 12が決まったら一度ボディをドライヤーで乾かし、ウェイトやワイヤーを左右のボディに収めて瞬間接着剤でしっかりとくっつけよう。 くれぐれも指がくっつかないように注意してほしい。 アイの周辺やどうしてもできてしまった隙間はエポキシパテで埋めて行く。爪楊枝があるとやりやすい。 パテが乾いたら粗めの紙やすりやルーターで削り整え、仕上げに1000番程度の紙ヤスリで表面全体を滑らかにに仕上げ、目を描く、あるいは目のシールを貼ってひとまず形は完成だ。 片目だけ入れて来年両目を入れて奉納するのもいいかもね! 14.コーティングとペイント ペイントをどうするかで順番が変わってくるのだが缶スプレーを使うならその前に最初のコーティングをしておきたい。 ポスカを使うならコーティングする前が良いだろう。 本格的なコーティングをするにはニオイの問題だったり、時間の問題だったりハードルが上がるのでワタシが使っているのはダイソーの2液式エポキシ接着剤だ。 これを無水エタノールで薄めて筆で塗る。 エポキシは熱を加えることで更に粘度が下がるので筆で塗った跡にドライヤーの熱と風をあててやると綺麗に馴染む。 エタノールはすぐに気化し、速乾接着剤のエポキシはわりとすぐに乾いてしまう。どうかすると塗ってるそばから乾き始めるので、作業は手早くやろう。 乾いたらいよいよペイントだ。例えばワタシのイモリカラー、ラップペイントであれば次の通り。 下地に黒を塗る。 黒が乾いたらラップにシルバーを付けてポンポンする。 シルバーが乾いたらキャンディーカラーを吹く。 乾いたらもう一度コーティング。 これでアナタだけのオリジナルルアーが完成だ。 フローティングのつもりで作ったのに沈んでしまうとか、なかなか思った通りに行かないこともあるが、それもまたルアー作りの楽しさとスキルアップにつながる。 意外と簡単にご自身のフィールドにあった世界にたった1つしかないルアーが作れるので是非試してほしい。 それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!手は震え、動悸も止まらない釣りWebフリーマガジン