どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。

近くても富津あたりまで行かないと綺麗な海での釣りができないワタシにとってはライターイシザキの故郷での釣りがとても羨ましい。

登山や源流の釣りが好きだが例えば檜枝岐に住みたいかと聞かれれば、それはNOだ。半年は雪に閉ざされ釣りができず、小さな自治体の中にある色々なしがらみの中で生活する自信はワタシにはない。

もし移住するのであればやはり海の近く、近郊で言えば鴨川や銚子あたりが良さそうだとなんとなく思っている。

最近はもっぱら綺麗じゃない河川中流域のシーバスフィッシングが生活の一部となっているが、海釣りもそれなりにやってきている。

しかし、しかしだ。

ワタシはブホブホ言うおっさん、エイを釣った事がない。妻がルアーで巨大なエイをスレ掛かりさせてしまった事があるのだが、何故かワタシは無いのだ。

それに対してライターイシザキの東京でのエイ率は半端ではない。

奇跡である。

釣りビジョンさん、ライターイシザキをエイ釣り名人として五畳半の狼に出演させてください!

11月28日 18時30分〜21時

若潮 干潮時は思った以上に低水位

晴れ

そこそこ寒いけど無風

 

いつもより早めのエントリーとなったのだが、すでに水位は結構な具合で下がっており、ギリギリいけそうな開墾心霊ポイントか、秘密のトップポイントか、ストラクチャーポイントか、どこからエントリーしようかなぁなどと思いながら快速シーバス号で走り、たまには水位が多少あるうちにストラクチャーポイント1から行ってみようとペダルをこぐ。

到着すると性少年少女がいつもいるベンチに高校生だろうか?制服っぽいシルエットの少女がひとり佇んでいる。

まだ時刻は夕刻とは言え、変態野郎出現場所である。世の中には小学生高学年から中学二年生ぐらいの女の子が好きだと言う中年変態野郎もいる。娘を持つファーザーズアングラーとしては彼女が一人でいるのが少々気にかかり心配である。

水位があるうちにキワッキワから流心までをトップウォーター含め思いつく限りのルアーを使ってピンで狙ったり、流してみたり、四方八方狙ってみるが反応はない。

するとそこへ80年代のアメリカドラマよろしくロードバイクで一人の若者がやってきた。

ベンチへと座ると先ほどの女子高生がキャッキャと近づき、

向かい合って跨がり、

これ以上はワタシの口からは言えない。。。

心配して損した!あっちでやれ!

この手の性少年少女がいてもワタシはひるむ事はない。

だって釣りしたいんだもん!

ジロジロ見ながら真ん前を通ってストラクチャーポイント2へと移動し、木の陰、暗闇にいるアングラーがいないか確認する。後方認識灯などの自己アピールが無いアングラーもいるので、最近は思いっきりヘッドライトで照らし、なんならチカチカさせて存在を確認する。気づかずにルアーを投げればけがをさせてしまう可能性もあるが、ツイッターで悪口を書かれてしまうからだ。

誰もいない事を確認し、キャストを開始するがこちらもまったくもって無反応だ。

ただの荒川のようだ。

スーパーボイルポイントには怪しいモジリがいくつも出るが、反応なくシーバスかどうかは不明である。しかも風向きが悪く岸壁キワッキワにキャストをするとラインが護岸に乗ってしまう。

もう!

オラ、イライラっすぞ!

一度猫ポイントへと移動し反応を求めて再度ストラクチャーポイント1までランガンをしていくがその途中、COOを引いているとガツッ!とした手応え!

根掛かりである。。。

またこの暗闇でレスキューロボを出動させねばならぬのか。。。とにかくこの作業は疲れる。

しかしむやみやたらとルアーを残すわけにもいかない。

メインラインにレスキューロボを乗せ、スルスルっと送り込むと今回は一発でルアーのクリップを捉えた。

グッと引っ張るとフックが曲がる事もなく無事に改修。

再びストラクチャーポイント1に入るとさっきの性少年少女の姿はもうなかった。

やはりシーバスからの反応はなく、仕事の大切な電話を切ったと同時にこの日は納竿する事とした。

次に釣れるのはいつになることやら。。。

それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!


https://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/11/cbb407b8e6bcb505c530e37a840efce0_s.jpghttps://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/11/cbb407b8e6bcb505c530e37a840efce0_s-150x150.jpgtsuri-ba荒川のシーバスフィッシングシーバス,トップウォーター,ルアー,冬,荒川どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。 近くても富津あたりまで行かないと綺麗な海での釣りができないワタシにとってはライターイシザキの故郷での釣りがとても羨ましい。 登山や源流の釣りが好きだが例えば檜枝岐に住みたいかと聞かれれば、それはNOだ。半年は雪に閉ざされ釣りができず、小さな自治体の中にある色々なしがらみの中で生活する自信はワタシにはない。 もし移住するのであればやはり海の近く、近郊で言えば鴨川や銚子あたりが良さそうだとなんとなく思っている。 最近はもっぱら綺麗じゃない河川中流域のシーバスフィッシングが生活の一部となっているが、海釣りもそれなりにやってきている。 しかし、しかしだ。 ワタシはブホブホ言うおっさん、エイを釣った事がない。妻がルアーで巨大なエイをスレ掛かりさせてしまった事があるのだが、何故かワタシは無いのだ。 それに対してライターイシザキの東京でのエイ率は半端ではない。 奇跡である。 釣りビジョンさん、ライターイシザキをエイ釣り名人として五畳半の狼に出演させてください! 11月28日 18時30分〜21時 若潮 干潮時は思った以上に低水位 晴れ そこそこ寒いけど無風   いつもより早めのエントリーとなったのだが、すでに水位は結構な具合で下がっており、ギリギリいけそうな開墾心霊ポイントか、秘密のトップポイントか、ストラクチャーポイントか、どこからエントリーしようかなぁなどと思いながら快速シーバス号で走り、たまには水位が多少あるうちにストラクチャーポイント1から行ってみようとペダルをこぐ。 到着すると性少年少女がいつもいるベンチに高校生だろうか?制服っぽいシルエットの少女がひとり佇んでいる。 まだ時刻は夕刻とは言え、変態野郎出現場所である。世の中には小学生高学年から中学二年生ぐらいの女の子が好きだと言う中年変態野郎もいる。娘を持つファーザーズアングラーとしては彼女が一人でいるのが少々気にかかり心配である。 水位があるうちにキワッキワから流心までをトップウォーター含め思いつく限りのルアーを使ってピンで狙ったり、流してみたり、四方八方狙ってみるが反応はない。 するとそこへ80年代のアメリカドラマよろしくロードバイクで一人の若者がやってきた。 ベンチへと座ると先ほどの女子高生がキャッキャと近づき、 向かい合って跨がり、 これ以上はワタシの口からは言えない。。。 心配して損した!あっちでやれ! この手の性少年少女がいてもワタシはひるむ事はない。 だって釣りしたいんだもん! ジロジロ見ながら真ん前を通ってストラクチャーポイント2へと移動し、木の陰、暗闇にいるアングラーがいないか確認する。後方認識灯などの自己アピールが無いアングラーもいるので、最近は思いっきりヘッドライトで照らし、なんならチカチカさせて存在を確認する。気づかずにルアーを投げればけがをさせてしまう可能性もあるが、ツイッターで悪口を書かれてしまうからだ。 誰もいない事を確認し、キャストを開始するがこちらもまったくもって無反応だ。 ただの荒川のようだ。 スーパーボイルポイントには怪しいモジリがいくつも出るが、反応なくシーバスかどうかは不明である。しかも風向きが悪く岸壁キワッキワにキャストをするとラインが護岸に乗ってしまう。 もう! オラ、イライラっすぞ! 一度猫ポイントへと移動し反応を求めて再度ストラクチャーポイント1までランガンをしていくがその途中、COOを引いているとガツッ!とした手応え! 根掛かりである。。。 またこの暗闇でレスキューロボを出動させねばならぬのか。。。とにかくこの作業は疲れる。 しかしむやみやたらとルアーを残すわけにもいかない。 メインラインにレスキューロボを乗せ、スルスルっと送り込むと今回は一発でルアーのクリップを捉えた。 グッと引っ張るとフックが曲がる事もなく無事に改修。 再びストラクチャーポイント1に入るとさっきの性少年少女の姿はもうなかった。 やはりシーバスからの反応はなく、仕事の大切な電話を切ったと同時にこの日は納竿する事とした。 次に釣れるのはいつになることやら。。。 それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!家族みんなが笑顔になる釣りWebフリーマガジン