どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。

ワタシのホーム荒川と似たような環境で釣りをされているみなさん、漂着物を楽しんでおられるだろうか。

ワタシは大いに気持ち悪さに震えている。

荒川下流河川事務所の管轄と言う意味ではワタシのホームも下流と言うことになるのだが、所謂タイダルリバーと言われる感潮区間、あるいは感潮河川だ。

つまり潮の満ち引きによって川の流れる方向、水位が周期的に変動する。

潮の満ち引きによる流れの変化により河川のどこかで不法投棄されたゴミが行ったり来たり。

水死体も行ったり来たり。

そのような場所だからこそ色々な大型ゴミが流浪の旅人のように流されては漂着し、また流されていく。釣りに行くたび違う漂着物達と出会うのだ。

そしてこれに関してはみなさんのホームでも見られるのかどうかわからないが、謎の人工物や誰かが目的を持って何かをした痕跡もよく目にする。

今回はこれまでの記事にも登場した編集長のコレクション、荒川の漂着物や謎の痕跡を一挙大公開!

それではさっそく見てみよう!

レッツ漂着物と謎の痕跡!

コンボイの謎!

とうとう水死体発見か!?暗闇でこれを見た時は心臓が3秒ぐらい止まった。
何か植物の根っこだろうか。ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪のようだ。
絶対に開けてはいけないパンドラの箱。
絶対に開けてはいけないビジネスバッグ。母親の頭部を入れて出頭したのか。
絶対に開けてはいけない冷蔵庫。間違いなく腐敗した死体の一部が入っている。
一瞬ス○ベ椅子かと思った。
もはや目的がわからない。すでに光りを失い諦めた表情をしている。
このシートには何が包まれているのだろうか。人の胴体か。
傘を逆さまに吊すなどシリアルキラーの仕業にしか思えない。しかもパンドラの箱を引き揚げたようだ。
これは何のために縛ったのだろうか。何か宗教的な目的だろうか。
巨大メジャー。これでシーバスを測ってみたい。
釣り上げた気色悪い頭陀袋。中には土が入っていることを願う。
謎のボールコレクション。これも何かシリアルキラー的なものを感じる。
見かける度に場所が変わり、スタンドが立っていたり、倒れている謎の自転車クリスティーン号。
何を受信しているのだろうか。
リビングでこの椅子に座っていたのは一家の主だろうか。
遊園地でこの椅子に座りホットドッグを頬張りながらコーラを飲んでいた子どもはもう大人になっているのか。
はーい!元気よく手を上げる子どもの声が聞こえたような気がした。
クリスティーン、コーラでも飲みながら映画を観ようじゃないか。
ビニール袋に詰め込まれたゴロタ石。殺人サンタのプレゼントだろうか。

気持ち悪い!

大いに気持ち悪い!

ツリーバでは気持ち悪いもの写真年間チャンピオン決定戦を企画中だ。もし皆さんのポイントにもこのような気持ち悪い、あるいは謎の人工物があれば是非お知らせいただきたい。

それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!


https://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2018/12/hyouchaku.jpghttps://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2018/12/hyouchaku-150x150.jpgtsuri-ba荒川のシーバスフィッシングシーバス,ルアー,冷蔵庫,椅子,気持ち悪い,漂着物,荒川,謎の人工物,謎の自転車どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。 ワタシのホーム荒川と似たような環境で釣りをされているみなさん、漂着物を楽しんでおられるだろうか。 ワタシは大いに気持ち悪さに震えている。 荒川下流河川事務所の管轄と言う意味ではワタシのホームも下流と言うことになるのだが、所謂タイダルリバーと言われる感潮区間、あるいは感潮河川だ。 つまり潮の満ち引きによって川の流れる方向、水位が周期的に変動する。 潮の満ち引きによる流れの変化により河川のどこかで不法投棄されたゴミが行ったり来たり。 水死体も行ったり来たり。 そのような場所だからこそ色々な大型ゴミが流浪の旅人のように流されては漂着し、また流されていく。釣りに行くたび違う漂着物達と出会うのだ。 そしてこれに関してはみなさんのホームでも見られるのかどうかわからないが、謎の人工物や誰かが目的を持って何かをした痕跡もよく目にする。 今回はこれまでの記事にも登場した編集長のコレクション、荒川の漂着物や謎の痕跡を一挙大公開! それではさっそく見てみよう! レッツ漂着物と謎の痕跡! コンボイの謎! 気持ち悪い! 大いに気持ち悪い! ツリーバでは気持ち悪いもの写真年間チャンピオン決定戦を企画中だ。もし皆さんのポイントにもこのような気持ち悪い、あるいは謎の人工物があれば是非お知らせいただきたい。 それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!手は震え、動悸も止まらない釣りWebフリーマガジン