どうもこんにちは。ツリーバ編集長のヒビヤです!

さて、前回のエントリーでようやく荒川のシーバスフィッシング釣行記を書ける段になったと言うお話を書きましたが、その第一弾として今年3月15日の釣行記から、スタート〜!!

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はい!と言うワケでですね、遡る事いまから7ヶ月弱前。

日中は暖かいものの、まだまだ冬の名残を感じる3月ど真ん中のこの日はPEラインを0.8号から0.6号へと変更して最初の釣行となった。

PEラインはメーカーによって同じ号数表示でも太さに違いがある事があり、表示号数を信じて巻いてみたらなんだか太い。。。なんて事もよくある事。

ツリーバのPEラインは海外製あるあるのご多分に漏れず、号数表示からイメージする太さよりワンサイズ程度太い。0.6号なら0.8号程度、0.8号なら1号程度と言った具合だ。

ついでに言うと0.6号は真円ではなく平打ち麺のような扁平な断面となっている。ちなみに0.8号以上は真円に近い形状だ。

これについてもどんな問題があって、ナニに影響が出るのか今後の釣行記で検証結果を紹介していきたいと思う。

話しが脱線してしまったが、この日は快晴で風も弱く、とても過ごしやすい春の一日だった。日曜日と言う事もありグラウンドでは野球やサッカーの練習、試合が行われており賑やかな荒川河川敷。場所はとりあえず荒川中流域の左岸とだけ言っておこう。

この頃は筆者がランガンするコースの途中にある鉄道の橋脚補強工事をしている真っ最中でオイルフェンスが貼られ一部釣りが出来ず、ランガンコースを分断する状態となっていた。

そのため、エントリーするポイントは最短距離にある鉄道の下から工事現場の手前まで、工事現場をすっ飛ばしてその先の護岸地帯から先となる。

ただし!あまり先まで行くと3年ほど前にポリ袋に入れらロープで縛られた刺殺体が漂着したポイントとなってしまうため、それよりも手前までが筆者のホームとなるわけだ。ちなみにこの死体、アングラーが発見したそう。。。

この日は15時頃からの釣行と言う事もあり、広い範囲をランガンせずに狭い範囲をじっくりと少しずつ移動しながら探る作戦とした。

日中と言う事でX-80やバイブを中心にルアーセレクト、ローテーションを繰り返していくが有力ポイントでは反応がない。

有力ポイントから100mほど上流側のもう一つの有力ポイントを同じように探ってみたが、やはり反応がない。これより先は工事で釣果が期待できないポイントになってしまう。

タイムリミットが迫る中、再度最初の有力ポイントに戻るか、もう少し粘ってみるか。選択肢はこの二つだ。さぁどうする?俺!

時間を考慮して粘る方の作戦をセレクト。無駄にシーバスをスレさせたくはない。じっくりとルアーを投げるポイントを吟味する。そして護岸と平行にルアーを引く事ができるポイントに狙いを定めた。ルアーを引ける距離はあるものの、シーバスがいるであろうポイントは狭い範囲だ。

潮は長潮の下げ。ダラッダラ、ダラッダラとした弱い流れが長時間続いているため、ダウンストリームでの釣りとなる。

komomo SF-110をフルキャストする。季節的にはスローに巻いた方が良さそうな気もするが、リアクションバイトするのではないかと思い着水と同時に早めのリトリーブでシーバスを誘う。

巻き初めて間もなくビニール袋が引っかかったようなグっと重くなるアタリが出た。やっぱりビニール袋か?ググググっと動くビニール袋。いやこのアタリは間違いない。シーバスのそれである。二度アワセを入れる。

グングンと水中で首を振っているのが手に伝わってくるが、さほど強い引きではない。巻きの重さから良型なのは間違いなさそうだが。

季節的にまだ体力が無いのかアッという間にランディング、キャッチとなった。

傷ひとつなく綺麗な魚体。いつまでもこうやって眺めていたいほどだが、さっさと写真を撮り荒川の流れの中へとリリースする。

この後はタイムリミットぎりぎりまでキャストを試みるがシーバスのアタリはなく、この一匹で釣行終了となった。

これからシーバスの本格シーズンが始まるが、今シーズンの期待感を高める今年度初のシーバスヒット!最高な釣行となった。

GTで有名な沖縄の方にもご利用いただいているツリーバオリジナルPEライン!是非お試しください。

それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!


https://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2015/10/IMG_3175-768x1024.jpghttps://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2015/10/IMG_3175-150x150.jpgtsuri-ba荒川のシーバスフィッシング2015,PEライン,オリジナル,コモモ,シーバス,ツリーバ,ルアー,荒川どうもこんにちは。ツリーバ編集長のヒビヤです! さて、前回のエントリーでようやく荒川のシーバスフィッシング釣行記を書ける段になったと言うお話を書きましたが、その第一弾として今年3月15日の釣行記から、スタート〜!! はい!と言うワケでですね、遡る事いまから7ヶ月弱前。 日中は暖かいものの、まだまだ冬の名残を感じる3月ど真ん中のこの日はPEラインを0.8号から0.6号へと変更して最初の釣行となった。 PEラインはメーカーによって同じ号数表示でも太さに違いがある事があり、表示号数を信じて巻いてみたらなんだか太い。。。なんて事もよくある事。 ツリーバのPEラインは海外製あるあるのご多分に漏れず、号数表示からイメージする太さよりワンサイズ程度太い。0.6号なら0.8号程度、0.8号なら1号程度と言った具合だ。 ついでに言うと0.6号は真円ではなく平打ち麺のような扁平な断面となっている。ちなみに0.8号以上は真円に近い形状だ。 これについてもどんな問題があって、ナニに影響が出るのか今後の釣行記で検証結果を紹介していきたいと思う。 話しが脱線してしまったが、この日は快晴で風も弱く、とても過ごしやすい春の一日だった。日曜日と言う事もありグラウンドでは野球やサッカーの練習、試合が行われており賑やかな荒川河川敷。場所はとりあえず荒川中流域の左岸とだけ言っておこう。 この頃は筆者がランガンするコースの途中にある鉄道の橋脚補強工事をしている真っ最中でオイルフェンスが貼られ一部釣りが出来ず、ランガンコースを分断する状態となっていた。 そのため、エントリーするポイントは最短距離にある鉄道の下から工事現場の手前まで、工事現場をすっ飛ばしてその先の護岸地帯から先となる。 ただし!あまり先まで行くと3年ほど前にポリ袋に入れらロープで縛られた刺殺体が漂着したポイントとなってしまうため、それよりも手前までが筆者のホームとなるわけだ。ちなみにこの死体、アングラーが発見したそう。。。 この日は15時頃からの釣行と言う事もあり、広い範囲をランガンせずに狭い範囲をじっくりと少しずつ移動しながら探る作戦とした。 日中と言う事でX-80やバイブを中心にルアーセレクト、ローテーションを繰り返していくが有力ポイントでは反応がない。 有力ポイントから100mほど上流側のもう一つの有力ポイントを同じように探ってみたが、やはり反応がない。これより先は工事で釣果が期待できないポイントになってしまう。 タイムリミットが迫る中、再度最初の有力ポイントに戻るか、もう少し粘ってみるか。選択肢はこの二つだ。さぁどうする?俺! 時間を考慮して粘る方の作戦をセレクト。無駄にシーバスをスレさせたくはない。じっくりとルアーを投げるポイントを吟味する。そして護岸と平行にルアーを引く事ができるポイントに狙いを定めた。ルアーを引ける距離はあるものの、シーバスがいるであろうポイントは狭い範囲だ。 潮は長潮の下げ。ダラッダラ、ダラッダラとした弱い流れが長時間続いているため、ダウンストリームでの釣りとなる。 komomo SF-110をフルキャストする。季節的にはスローに巻いた方が良さそうな気もするが、リアクションバイトするのではないかと思い着水と同時に早めのリトリーブでシーバスを誘う。 巻き初めて間もなくビニール袋が引っかかったようなグっと重くなるアタリが出た。やっぱりビニール袋か?ググググっと動くビニール袋。いやこのアタリは間違いない。シーバスのそれである。二度アワセを入れる。 グングンと水中で首を振っているのが手に伝わってくるが、さほど強い引きではない。巻きの重さから良型なのは間違いなさそうだが。 季節的にまだ体力が無いのかアッという間にランディング、キャッチとなった。 傷ひとつなく綺麗な魚体。いつまでもこうやって眺めていたいほどだが、さっさと写真を撮り荒川の流れの中へとリリースする。 この後はタイムリミットぎりぎりまでキャストを試みるがシーバスのアタリはなく、この一匹で釣行終了となった。 これからシーバスの本格シーズンが始まるが、今シーズンの期待感を高める今年度初のシーバスヒット!最高な釣行となった。 GTで有名な沖縄の方にもご利用いただいているツリーバオリジナルPEライン!是非お試しください。 それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!家族みんなが笑顔になる釣りWebフリーマガジン