こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです!

ウナギを捌き終わり、いよいよ料理として仕上げていきます。

今回作る蒲焼、筒切り焼きは両方とも大きいくくりでは焼き物料理。ウナギを焼くといえば七輪を買って炭で焼くイメージだが、めんどくさいし、我がシェアハウスはそんなことできる空間ではない。かといってフライパンで焼くのではあまりにも風情がない。

ちなみに、我がシェアハウスのキッチン設備は充実しており、この一つのコンロが住人全員の食事を作るために毎日フル稼働している。このコンロで直火焼きという選択肢もあり得るだろうが・・・

はて、どうしたものか・・・

こうゆう時はダイソーに頼むしかない。

購入したのはアルミで出来た簡易的な鍋と、焼き網、串。鍋に網を乗せ、串にウナギを指して焼けば何となくカッコだけはつくだろう。

焼くプランもたったところで今度は肝心のウナギの味付け。我がシェアハウスの共用として塩、砂糖は使えるがウナギのたれを作るには何かがかけている。個人用の調味料として保有しているめんつゆとマヨネーズを加えても理想の蒲焼を仕上げるには程遠い。

ネットで調べると砂糖、醤油、みりん、酒にウナギの頭と骨を加えて煮ると蒲焼のタレが作れるとあったが・・・なんだかんだ1000円くらい調味料にかかりそうだ・・・まぁしょうがない買いに行くか。あ、ちなみに「こだわり」の筒切り焼きは素焼き!塩などかけん!荒川そのものの恵みを味わう!

ということで近所のスーパーへ。

安っ・・・ちなみにウナギ二匹釣るのにいくらかけたっけ?釣り針とか錘買って、ミミズ3箱買って、リール買って、竿買って・・・・。金銭的コストと時間的コストを別方面で使ったらこのウナギ何匹買えたんだ?

と貧乏性な僕は思ってします。でも、そうゆうことじゃないんすよね!自分で釣って、自分で捌いて、そして食う!その経験は金では買えない!そう思うことにします。

とアンチ既製品の決意を固め、ウナギコーナーを後にしようとすると・・・


・・・安っ!

めちゃくちゃ美味しいウナギのタレが128円?!今作ろうとしている美味しいか不味いかもわからんタレには1000円弱はかかるというのに・・128円?!

いや、もうこれは買うでしょ。

正直醤油とかみりんとか料理酒とか買っても他に使わないんですよ。場所とるし。もういい!タレ買う!

必要な材料も揃ったところで、筒切り焼きから焼いていく。

シェアハウスの物置に眠っていた土鍋に網を乗せてじっくり焼いていく。なんか時間をかけたて焼いた方が臭みが出にくいとどっかで読んだので出来るだけ弱火で焼いていく。

ちなみにアルミの鍋は熱で火山灰みたいに底がパラパラと朽ちていったので、戦線離脱。

30分焼き続けて「こだわり」の筒切り焼き完成。

次に蒲焼を調理!

開いたウナギを3切れくらいに均等に切り分けておく。

素焼き作成中に蒲焼のタレに漬け込んでおいたものを串に刺していく。ウナギって串に刺して焼かないとめっちゃ縮んじゃうんですよね。それもフライパンでやりたくない理由の一つだったんですけど。

それにしても見た目的にはパーフェクトですね。ガチのウナギの蒲焼です。ウナギ屋で重箱で出てくるヤツですよ!

本当に感動しますよね~

こんなところで

こんなのを針につけて投げといたら

荒川の精霊とも出会い

こんなのがかかってて

自分で捌いて焼いたら

こんなのが出来るんですからね~

やはり釣りはオモロイ!

20分間かけてじっくり焼いて出来上がったのがこちら!

盛り付けの仕方からもわかるように「こだわり」の素焼きよりも蒲焼にやはり力が入ってますね。素焼きは素材を楽しむ、という点で味の面白みはあるんでしょうが、作る工程はあっさりしすぎていて物足りない。それに対して蒲焼は完成までの過程がいろいろあって作ってる側からしたら本当に面白いですね。ウナギ開いて、タレ作って、串に刺して、焼いて、・・・・・タレとか買っちゃってるんですけどね。しかも見た目が綺麗ですね。照り焼きのテカリというか。

あまり料理はしなかったんですけど、料理を趣味でやる人の気持ちが少しわかってきたかもしれません。

骨と頭は素揚げにして、

肝はめんどくさいのでフライパンで焼いて、骨せんべいの横に潜ませる。

完成!

さてさて、これからがお楽しみの時間ですよ
魚を釣って、調理して、自分で食べる、というのは所詮自分だけの幸せ。
料理を他者に味わってもらい、幸せをおすそ分けすることでより自分も幸せになれるのです!
この荒川産の香り漂うウナギを食べさせて彼らはどんな反応をするのか?翌日の腹具合はどうなのか?

楽しみですね~(実食編へ続く

No Tsuri-ba! No Life!


https://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/07/IMG_5295.jpghttps://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2017/07/IMG_5295-150x150.jpgishizaki釣りTALKウナギ,料理,荒川,隅田川こんにちわ!ツリーバライターのイシザキです! ウナギを捌き終わり、いよいよ料理として仕上げていきます。 今回作る蒲焼、筒切り焼きは両方とも大きいくくりでは焼き物料理。ウナギを焼くといえば七輪を買って炭で焼くイメージだが、めんどくさいし、我がシェアハウスはそんなことできる空間ではない。かといってフライパンで焼くのではあまりにも風情がない。 ちなみに、我がシェアハウスのキッチン設備は充実しており、この一つのコンロが住人全員の食事を作るために毎日フル稼働している。このコンロで直火焼きという選択肢もあり得るだろうが・・・ はて、どうしたものか・・・ こうゆう時はダイソーに頼むしかない。 購入したのはアルミで出来た簡易的な鍋と、焼き網、串。鍋に網を乗せ、串にウナギを指して焼けば何となくカッコだけはつくだろう。 焼くプランもたったところで今度は肝心のウナギの味付け。我がシェアハウスの共用として塩、砂糖は使えるがウナギのたれを作るには何かがかけている。個人用の調味料として保有しているめんつゆとマヨネーズを加えても理想の蒲焼を仕上げるには程遠い。 ネットで調べると砂糖、醤油、みりん、酒にウナギの頭と骨を加えて煮ると蒲焼のタレが作れるとあったが・・・なんだかんだ1000円くらい調味料にかかりそうだ・・・まぁしょうがない買いに行くか。あ、ちなみに「こだわり」の筒切り焼きは素焼き!塩などかけん!荒川そのものの恵みを味わう! ということで近所のスーパーへ。 安っ・・・ちなみにウナギ二匹釣るのにいくらかけたっけ?釣り針とか錘買って、ミミズ3箱買って、リール買って、竿買って・・・・。金銭的コストと時間的コストを別方面で使ったらこのウナギ何匹買えたんだ? と貧乏性な僕は思ってします。でも、そうゆうことじゃないんすよね!自分で釣って、自分で捌いて、そして食う!その経験は金では買えない!そう思うことにします。 とアンチ既製品の決意を固め、ウナギコーナーを後にしようとすると・・・ ・・・安っ! めちゃくちゃ美味しいウナギのタレが128円?!今作ろうとしている美味しいか不味いかもわからんタレには1000円弱はかかるというのに・・128円?! いや、もうこれは買うでしょ。 正直醤油とかみりんとか料理酒とか買っても他に使わないんですよ。場所とるし。もういい!タレ買う! 必要な材料も揃ったところで、筒切り焼きから焼いていく。 シェアハウスの物置に眠っていた土鍋に網を乗せてじっくり焼いていく。なんか時間をかけたて焼いた方が臭みが出にくいとどっかで読んだので出来るだけ弱火で焼いていく。 ちなみにアルミの鍋は熱で火山灰みたいに底がパラパラと朽ちていったので、戦線離脱。 30分焼き続けて「こだわり」の筒切り焼き完成。 次に蒲焼を調理! 開いたウナギを3切れくらいに均等に切り分けておく。 素焼き作成中に蒲焼のタレに漬け込んでおいたものを串に刺していく。ウナギって串に刺して焼かないとめっちゃ縮んじゃうんですよね。それもフライパンでやりたくない理由の一つだったんですけど。 それにしても見た目的にはパーフェクトですね。ガチのウナギの蒲焼です。ウナギ屋で重箱で出てくるヤツですよ! 本当に感動しますよね~ こんなところで こんなのを針につけて投げといたら 荒川の精霊とも出会い こんなのがかかってて 自分で捌いて焼いたら こんなのが出来るんですからね~ やはり釣りはオモロイ! 約20分間かけてじっくり焼いて出来上がったのがこちら! 盛り付けの仕方からもわかるように「こだわり」の素焼きよりも蒲焼にやはり力が入ってますね。素焼きは素材を楽しむ、という点で味の面白みはあるんでしょうが、作る工程はあっさりしすぎていて物足りない。それに対して蒲焼は完成までの過程がいろいろあって作ってる側からしたら本当に面白いですね。ウナギ開いて、タレ作って、串に刺して、焼いて、・・・・・タレとか買っちゃってるんですけどね。しかも見た目が綺麗ですね。照り焼きのテカリというか。 あまり料理はしなかったんですけど、料理を趣味でやる人の気持ちが少しわかってきたかもしれません。 骨と頭は素揚げにして、 肝はめんどくさいのでフライパンで焼いて、骨せんべいの横に潜ませる。 完成! さてさて、これからがお楽しみの時間ですよ♪ 魚を釣って、調理して、自分で食べる、というのは所詮自分だけの幸せ。 料理を他者に味わってもらい、幸せをおすそ分けすることでより自分も幸せになれるのです! この荒川産の香り漂うウナギを食べさせて彼らはどんな反応をするのか?翌日の腹具合はどうなのか? 楽しみですね~(実食編へ続く) No Tsuri-ba! No Life!手は震え、動悸も止まらない釣りWebフリーマガジン