どうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。

渓の魚大好きみなさんにとっては禁漁期間の現在、苦しくも来年の解禁を楽しみにあれやこれやと思いを巡らせているのではないだろうか。

もちろんワタシもその一人である。

渓を愛するものとしては管理釣り場(ポンドとかプール)なんて行くものか!とついつい思ってしまうのだが身体がそうはさせてくれない。

いやよいやよも好きのうち!

我慢できずにワタシも何度か行ったことがあるのだがとにかく料金が高い。

そして渓の魚と違いとても難しい。

源流の釣りはフィールドまで行く道のり、現場での登山要素、ポイントでの沢登り要素、そしてそれらの知識、危険回避能力と言うハードルはあるものの、釣りそのものはとても簡単だ。

ルアーでも餌でも毛鉤でもとりあえず放り込めば釣れてしまう。もちろんそこに魚がいると言う最低条件は必要だが。

とは言えである。

我慢できない!

行きたい!

いや、行くぞ!

ここで一つの不安に襲われる。

もしタフコンディションだったら。。。

ただでさえホームでシーバスが釣れないと言うのに、更にストレスを貯めてしまうことになる。

しかし!

埼玉県公営プールの釣り場だとどうやらテンカラができると言う情報を掴んだのだ。

3つある公営プール釣り場の一つ、それは、

しらこばと水上公園!

存在は知っていたのだが行ったことがなかった。

フライとテンカラは似て全く否なるものであるが、フライができるのだからテンカラもできるだろうと考えるのは至極当たり前のようにも思えるのだが、場所によってはテンカラ禁止のところもあるようだ。

次に気になるのが料金。

10匹まで持ち帰り可能で朝6時から夕方16時まで丸一日やっても、

2,570円

マジか!

労働時間より長いじゃないか!

しかもイワナにニジマス、イトウにブラウントラウトまで入っているのだ。

みんなの憧れ幻のイトウにおいては最大70センチのものもいるようだ。

これは行くしかないだろう!と言う事で11月24日3連休の中日にしらこばと水上公園のプール釣り場へと行く事にした。

ただ今回は子どもたちに餌釣りをやらせる事がメインイベントでもあるので、テンカラ、あるいはルアーは時間的、状況的に可能であればやる、と言う条件付きでの釣行である。

ファーザーズアングラーにとっては生殺し状態ではあるのだが、子どもたちにもマスが釣れる楽しみを味わってもらい、いつか一緒に渓を楽しめたら最高ではないだろうか。

そうした釣りの入門には最適な釣り場である。

餌釣りは1時間1,000円、3匹までの持ち帰りが料金に含まれているが超過した場合は一匹300円が必要となる。リリースは禁止されているので1匹でも釣れたのであれば持ち帰らなければならない。

ルアーやフライはリリース可能だ。

入り口にある券売所で家族4人分の餌釣り券を買い、釣り場にある釣り小屋で竿、餌、バケツを受け取る。自分のタックルは持ち込み禁止となっている。

1時間4人で4,000円で一人3匹、合計12匹持ち帰る事ができる。安いのかなんのかわからなくなってきたが、まぁよい。

楽しければそれでいいのだ。

早速プールフィッシングを開始。

レッツしらこばと!

子どもたちに竿を持たせ、ワタシも早速竿を振ってみる。餌はコーンだ。恐らくはごろもの缶詰だと思う。

水車を回し人工的に流れが作られているので思った以上に餌を流すことができる。

しかしアタリがなかなか出ないのでウキ下を下げてタナを深くとるとすぐに食ってきた。

ウキがピコピコと動きすーっと走る。子どもの頃にやった渓流利用のマス釣りを思い出す。

た、楽しい!

まずはワタシが一匹釣ったところで息子のウキ下を調整し、流し方を指導するとすぐにかかった。

6歳の息子、

覚醒!

次から次に釣り上げてやがる。

これはあかんやつや!

ワタシは3匹釣ったところでストップフィッシング。妻は1匹釣ったところでストップフィッシング。

娘はと言うとペースは上がらず4匹止まりでなかなか次が釣れない。

しかし息子の覚醒はとまらない!

コツを掴んだのか、100匹釣ると言い出した。

これはあかんやつや!

どんどんバケツに放り込まれるニジマスをカウントし、時間を見る。

あと少しで1時間。

あぁあぁぁあぁぁ時間よすすめ!

あと少しでタイムリミットと言うところで良くも悪くもハリス切れ。

ふぅ。。。。。

娘にはあと一匹ぐらい釣らせてやりたいので、一緒に竿を持って餌の流し方を教えてやるとすぐにかかった。

これで終了。

合計20匹!

マジか。。。

超過8匹!

2,400円でござい鱒!

マジか。。。

餌釣り券含めるとトータル6,400円。。。。。。。。。

マジか。。。

まぁ良い。子どもたちが楽しければそれでよいのだから。。。。。。

この公園の素晴らしいところはプールの周辺をレンタル自転車で走ることができたり、出入りが自由なので大きな遊具のあるとなりのコバトンの森で遊んだり戻ってきたりと家族で一日中過ごせるところだ。

プールフィッシングは3月いっぱい楽しめるので、次回は朝から行って釣りしたり子どもたちと公園で遊んだり、

釣りしたり、釣りしたり、釣りしたりしたいと思う。

お近くの方は是非足を運んでみては如何だろうか。

次回はこのニジマスたちをどのように料理したのかご紹介しよう。

しらこばと水上公園の詳細はこちら

それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!


https://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2018/12/shirakobato.jpghttps://tsuri-ba.net/wp-content/uploads/2018/12/shirakobato-150x150.jpgtsuri-ba管釣りしらこばと水上公園,ニジマス,フライ,マス釣り,ルアー,埼玉県,管釣り,越谷市,餌釣りどうもこんにちは!ツリーバ編集長のヒビヤです。 渓の魚大好きみなさんにとっては禁漁期間の現在、苦しくも来年の解禁を楽しみにあれやこれやと思いを巡らせているのではないだろうか。 もちろんワタシもその一人である。 渓を愛するものとしては管理釣り場(ポンドとかプール)なんて行くものか!とついつい思ってしまうのだが身体がそうはさせてくれない。 いやよいやよも好きのうち! 我慢できずにワタシも何度か行ったことがあるのだがとにかく料金が高い。 そして渓の魚と違いとても難しい。 源流の釣りはフィールドまで行く道のり、現場での登山要素、ポイントでの沢登り要素、そしてそれらの知識、危険回避能力と言うハードルはあるものの、釣りそのものはとても簡単だ。 ルアーでも餌でも毛鉤でもとりあえず放り込めば釣れてしまう。もちろんそこに魚がいると言う最低条件は必要だが。 とは言えである。 我慢できない! 行きたい! いや、行くぞ! ここで一つの不安に襲われる。 もしタフコンディションだったら。。。 ただでさえホームでシーバスが釣れないと言うのに、更にストレスを貯めてしまうことになる。 しかし! 埼玉県公営プールの釣り場だとどうやらテンカラができると言う情報を掴んだのだ。 3つある公営プール釣り場の一つ、それは、 しらこばと水上公園! 存在は知っていたのだが行ったことがなかった。 フライとテンカラは似て全く否なるものであるが、フライができるのだからテンカラもできるだろうと考えるのは至極当たり前のようにも思えるのだが、場所によってはテンカラ禁止のところもあるようだ。 次に気になるのが料金。 10匹まで持ち帰り可能で朝6時から夕方16時まで丸一日やっても、 2,570円 マジか! 労働時間より長いじゃないか! しかもイワナにニジマス、イトウにブラウントラウトまで入っているのだ。 みんなの憧れ幻のイトウにおいては最大70センチのものもいるようだ。 これは行くしかないだろう!と言う事で11月24日3連休の中日にしらこばと水上公園のプール釣り場へと行く事にした。 ただ今回は子どもたちに餌釣りをやらせる事がメインイベントでもあるので、テンカラ、あるいはルアーは時間的、状況的に可能であればやる、と言う条件付きでの釣行である。 ファーザーズアングラーにとっては生殺し状態ではあるのだが、子どもたちにもマスが釣れる楽しみを味わってもらい、いつか一緒に渓を楽しめたら最高ではないだろうか。 そうした釣りの入門には最適な釣り場である。 餌釣りは1時間1,000円、3匹までの持ち帰りが料金に含まれているが超過した場合は一匹300円が必要となる。リリースは禁止されているので1匹でも釣れたのであれば持ち帰らなければならない。 ルアーやフライはリリース可能だ。 入り口にある券売所で家族4人分の餌釣り券を買い、釣り場にある釣り小屋で竿、餌、バケツを受け取る。自分のタックルは持ち込み禁止となっている。 1時間4人で4,000円で一人3匹、合計12匹持ち帰る事ができる。安いのかなんのかわからなくなってきたが、まぁよい。 楽しければそれでいいのだ。 早速プールフィッシングを開始。 レッツしらこばと! 子どもたちに竿を持たせ、ワタシも早速竿を振ってみる。餌はコーンだ。恐らくはごろもの缶詰だと思う。 水車を回し人工的に流れが作られているので思った以上に餌を流すことができる。 しかしアタリがなかなか出ないのでウキ下を下げてタナを深くとるとすぐに食ってきた。 ウキがピコピコと動きすーっと走る。子どもの頃にやった渓流利用のマス釣りを思い出す。 た、楽しい! まずはワタシが一匹釣ったところで息子のウキ下を調整し、流し方を指導するとすぐにかかった。 6歳の息子、 覚醒! 次から次に釣り上げてやがる。 これはあかんやつや! ワタシは3匹釣ったところでストップフィッシング。妻は1匹釣ったところでストップフィッシング。 娘はと言うとペースは上がらず4匹止まりでなかなか次が釣れない。 しかし息子の覚醒はとまらない! コツを掴んだのか、100匹釣ると言い出した。 これはあかんやつや! どんどんバケツに放り込まれるニジマスをカウントし、時間を見る。 あと少しで1時間。 あぁあぁぁあぁぁ時間よすすめ! あと少しでタイムリミットと言うところで良くも悪くもハリス切れ。 ふぅ。。。。。 娘にはあと一匹ぐらい釣らせてやりたいので、一緒に竿を持って餌の流し方を教えてやるとすぐにかかった。 これで終了。 合計20匹! マジか。。。 超過8匹! 2,400円でござい鱒! マジか。。。 餌釣り券含めるとトータル6,400円。。。。。。。。。 マジか。。。 まぁ良い。子どもたちが楽しければそれでよいのだから。。。。。。 この公園の素晴らしいところはプールの周辺をレンタル自転車で走ることができたり、出入りが自由なので大きな遊具のあるとなりのコバトンの森で遊んだり戻ってきたりと家族で一日中過ごせるところだ。 プールフィッシングは3月いっぱい楽しめるので、次回は朝から行って釣りしたり子どもたちと公園で遊んだり、 釣りしたり、釣りしたり、釣りしたりしたいと思う。 お近くの方は是非足を運んでみては如何だろうか。 次回はこのニジマスたちをどのように料理したのかご紹介しよう。 しらこばと水上公園の詳細はこちら それでは今日も、No Tsuri-ba! No Life!手は震え、動悸も止まらない釣りWebフリーマガジン